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C5新歓日記#5
こんにちは。経済学部2年の中西琉斗です。テーマは自由とのことだったので自分は自身のポジションについて書こうと思います。 今自分はFL(フランカー)というポジションでプレーしています。ラグビーは大きく分けて、FWとBKに分かれます。 フランカーはFWのポジションの1つです。背番号でいうと6か7番。どんなポジションかを一言で表すとすれば 「ハードワーカー」になると思います。チームで一番タックルをし、走り、チームの勝ちに貢献する。僕はそんなFLという ポジションがとても好きで、高校からずっとFLをしています。もちろん毎試合めちゃくちゃしんどいです。試合中は吐きそうになるし、試合後も体中が痛いです。 ですがその辛さの分だけ、勝った時の充足感はすさまじいです。一度その感覚を知ってしまうと、試合で苦しかったことなんて忘れてしまい、試合が始まる度に苦しみを思い出すことを繰り返してます。 もちろん、どのポジションも必要不可欠であり多くの魅力にあふれています。ですが今回は自身のポジションであるFLについて語らせていただきました。少しでもFLに、ラグビーについて興味
4月23日読了時間: 1分


C5新歓日記#4
こんにちは。工学部建築2年の稲垣 葉です。新入生の皆さん、これから大学生活が始まる中で、お金の使い方に悩む場面も増えると思います。自分はありがちかもしれませんが、「自分のためにお金を使うこと」にどこか躊躇してしまうタイプです。そのため、これまで一人で外食をしたことがありません。この話をすると、友人にはさすがに珍しいと言われます。 ただ、この自分なりのルール、もとい習性にも良い面があります。友人と外食に行くときや、集まりのための買い出しをするときには、罪悪感なくお金を使うことができます。「友人と過ごす時間」にお金を払っていると考えると前向きに使えますし、普段は自炊している分、こういうときくらいはいいかと思えるのです。 大学生活では自由度が高い分、お金の使い方も人それぞれです。自分なりのルールを持つことで、無駄なストレスを減らせるかもしれません。ぜひ自分に合ったスタイルを見つけてみてください
4月23日読了時間: 1分


C5新歓日記#3
こんにちは。こんばんは。おはようございます。工学部 電気情報物理工学科 2年マネージャーの春山麗です。新歓ブログということで、私は情物1年生の大学生活の様子をちょこっとご紹介します。まず、情物は1セメ(1年生の前期)が一番きついと先輩から教わりました。その通りです。私はまだ情物2年目のぴよぴよなので3セメまでしか知りませんが、現段階でのしんどさ一位は1セメです。大学生活に慣れていない人間が初めて取る授業数ではないです。なにより大変なのは週に2コマの自然科学総合実験(じかそー)です。これは私のように怠惰なのに完璧主義な人間は特にレポート地獄に精神を追い込まれます。ですが、「理系学科に来た!!」というわくわく感や実験の楽しさを味わえるのは素敵な科目です。頑張ってください。そんな魅力的な1セメを乗り越えると、なんということでしょう、2セメからは学校に行く足取りが羽のように軽くなります。情物の皆さん、楽しみですね。2セメは時間にも心にも海洋のように広い余裕が生まれるので自己実現に向けた行動に積極的に取り組むことをお勧めします。大学は自分から行動を起こさな
4月21日読了時間: 2分


C5新歓日記#2
こんにちは。経済学部2年の中村です。今回は桜について語らせて頂きます。 4月って一年に一回はやってくるはずなのに、無性に懐かしさを感じます。 今日の練習終わり、大町西公園の横を通って帰ったのですが、満開の桜があまりに綺麗で、つい立ち寄ってしまいました。まだ朝の9時前でしたが、何人か桜の写真を撮っている人がおり、私も真似をして桜の写真を撮りました。 あとでうまく写真が撮れているか確認した時、ふと思いました。この桜、写真にするもんじゃない。別に綺麗ではあるし、悪いわけじゃない。でも、もう撮るまいと思いました。 なぜ人は桜に魅せられるのでしょうか。その一つの答えが見つかった気がします。少なくとも私は、桜に魅せられていたわけではありませんでした。桜に生きる想いに魅せられていたようです。 これまで生きてきた20年という長いようで短い時間の間にも、桜が咲く季節には様々な出会い、別れがありました。何かの物語のラストページには桜があり、新たな物語もまた、桜で始まりました。桜の花びらひとつひとつが、誰かの思い出のワンピースであり、これまで生きてきた証な
4月20日読了時間: 2分


C5新歓日記#1
こんにちは、工学部2年の田中です。新入生のみなさん、合格おめでとうございます!僕からは、一人暮らしにおける「ゴミ出しと掃除」の重要性についてお伝えします。 僕はかなり面倒くさがりかつ貧乏性なので、以前はゴミ袋や三角コーナーのネットをパンパンにしてから捨てていました。しかし昨年の夏、この習慣を後悔する出来事が起きました。いつものように生ゴミを放置して料理をしていたら、シンクに透明な「ウネウネ」が数匹這っていたのです。驚いて発生源を探すと、三角コーナーから大量の虫の幼虫が湧いていました。 背筋に寒気が走り、すぐに殺虫と滅菌をしましたが、今でもトラウマです。夏は人間が思う以上に虫が活発で、一度コバエを発生させると戦いは終わりません。僕のような絶望を味わわないためにも、特に生ゴミは毎日、丁寧に処理することを強くおすすめします。清潔な部屋で、快適な大学生活をスタートさせてください!
4月15日読了時間: 1分


自己紹介ブログ⑦「自己紹介」
こんにちは。 工学部機械知能航空工学科1年の竹村治紀です。 湘南高校出身で高校では主にセンターをやってました。 自分は高校で怪我をしてからしばらく運動をしていなかったので、 ラグビーをするのが怖いという気持ちがあり、 大学でもラグビーを続けるか悩んでいました。...
2024年5月30日読了時間: 1分


新歓日記㉖「C2を観察してみた」
新入生の皆さん、あるいは新年度何かに挑戦をしようと考えている皆さん、こんにちは。 新3年の加藤です。 新歓ブログという事で、今回は私の同期であるC2の紹介をしたいと思います。 折角なので出来るだけ僕が観察したそのままを書いてみようと思います。...
2024年3月30日読了時間: 4分


新歓ブログ㉕「同期イベント」
新2年生の松永健伸です。 僕からは1年生の間に同期で行ったイベントを紹介したいと思います。 1つ目は、入ってすぐの5月に北海道大学との定期戦後に1泊して北海道観光をしたことです。 美味しいご飯を食べたり、白い恋人パークに行きました。...
2024年3月30日読了時間: 2分


新歓ブログ㉔「あるある」
新入生の皆さんこんにちは、C3の渡里です。 大学生になってから提出物の締め切りが守れなくなっているのはなぜでしょうか。 直したい限りです。 今回のブログでは私の地元である横浜のあるあるについて書いていきたいと思います。 ①横浜市歌覚えさせられがち...
2024年3月30日読了時間: 2分


新歓ブログ㉓楕円の魅力
新入生のみなさん、ご入学おめでとうございます。 教育学部新2年の吉田です。 まずは受験お疲れ様でした。 みなさんは今どの部活やサークルに所属するか悩んでいる頃でしょうか。 そしてこのブログを読んでいるということは、 少なからずラグビー部に興味を持ってくれているということだと...
2024年3月30日読了時間: 2分


新歓ブログ㉒3年間を振り返って
こんにちは.新4年の佐藤隆暁です. 僕からはこれまでの大学生活3年間をどのように過ごして来たのかを話したいと思います. 一年目:毎朝6時前に起床するが,全然慣れずに毎朝眠気と戦い, 日中も時間があると仮眠をとっていた.部活動は肩の怪我でほとんど出来なかったが,...
2024年3月30日読了時間: 2分


新歓ブログ㉑「最後脱線あり」
こんにちは。 工学部機械知能・航空工学科航空宇宙コース新4年の鈴木悠吾です。 文字に起こしてみて少しびっくりしています、もう4年なのか、、、。 私は入学当初からずっと八木山に住んでいますが、 標高が高いほど時間が早く流れるということを考慮しても3年間あっという間だったと感じ...
2024年3月30日読了時間: 2分


新歓ブログ⑲「君もう来週から来なくていいよ」
こんにちは、ラグビー部新4年の小嶋崇仙です。 大学生活は早いものであっという間に4年生です。 最近は大学で同期のらうさんと会うことも減り、 ともだちがいない(いなくなった)僕はイヤホンに学食という寂しい毎日を過ごしています。...
2024年3月25日読了時間: 3分


新歓ブログ⑳「陰ながら尊敬している話」
新4年生の箕浦です。 新歓ブログで何を書くか迷いましたが、 初心者歓迎のラグビー部で初心者から頑張っている同期についてちょっと書いていきます。 彼がなぜラグビー部に入ったかはよくわかりません。 直接聞いてもよくわからんことを言います。多分たいした理由はなかったように感じます...
2024年3月25日読了時間: 2分


新歓ブログ⑱「東北大学ラグビー部への入部を考えるきっかけ」
みなさん、こんにちは!新歓ブログの執筆を担当する山本璃玖です。 今回は、東北大学ラグビー部への入部を考えるきっかけについてお話ししたいと思います。 私がラグビー部に入部を考えるようになったきっかけは、 何度も観戦に行った試合の情熱的な雰囲気と、...
2024年3月25日読了時間: 2分


2026振り返り㉑
執筆者:柄澤 夏唯 8月に入りましたが、今年は例年よりもかなり涼しく、快適な環境で練習に取り組むことができています。 今週の練習では、コミュニケーションを重視し、アタック・ディフェンスの両面において積極的に声を掛け合うことを意識して取り組みました。 今月半ばには菅平合宿を控えているため、さらにチームの完成度を高め、実りのある合宿にできるよう練習を積み重ねていきたいと思います。

東北大ラグビー部
8月5日読了時間: 1分


2026振り返り⑳
執筆者:松永 健伸 今週の練習では、週末にトヨタヴェルブリッツの川崎太雅選手をお招きし、基礎的なスキルやスクラムについてご指導いただきました。 練習中だけでなく、練習後にも選手一人ひとりが積極的に質問を重ね、多くの学びと収穫を得ることができました。貴重なお時間をいただき、誠にありがとうございました。 今回学んだことをチーム全体で共有・実践し、夏合宿に向けて基礎力の底上げとプレーのさらなる精度向上に努めてまいります。 今後とも変わらぬご声援のほど、よろしくお願いいたします。

東北大ラグビー部
7月28日読了時間: 1分


2026振り返り⑲
執筆者:吉田泰晴 今週の練習では、先週末の東北学院大学との定期戦の反省を活かし、ユニット練習や個々人のスキルにフォーカスしたものを中心に行いました。 また、土曜日にFWは関東遠征があり、レベルの高い相手とのユニット練習などを通じて改善点を明確にすることができました。 これからテスト週間となり、練習日数は少なくなってしまいますが、その分個人でできるウェイトトレーニングや食事管理をより一層徹底して参ります。 今後とも変わらぬご支援のほど、よろしくお願いいたします。

東北大ラグビー部
7月21日読了時間: 1分


2026新入部員紹介⑧
こんにちは、C6のトウ ウサンです。中国から来た留学生で、出身校は東北育才外国語学校です。競技歴としては、これまでバスケットボールとバレーボールをしていました。どちらもチームスポーツなので、仲間と声をかけ合いながらプレーすることの大切さは少し分かっているつもりですが、ラグビーは自分にとってまったく新しい挑戦です。 最初にラグビー部の練習や試合の様子を見たときは、正直に言うとかなり衝撃を受けました。大きな声を出しながら走り、パスをつなぎ、体をぶつけ合いながら前に進んでいく姿を見て、「すごい」と思うと同時に、「自分にできるのだろうか」とも思いました。しかし、見ているうちに、ラグビーはただ体が強い人だけのスポーツではなく、チーム全員で考え、支え合いながら前に進んでいくスポーツなのだと感じました。そこに、バスケットボールやバレーボールとはまた違う魅力を感じ、入部を決めました。 留学生として、日本語での指示をすぐに理解することや、ラグビー特有の用語を覚えることにはまだ不安があります。練習中は、体だけでなく耳と頭もフル稼働している感じです。それでも、先輩方や

東北大ラグビー部
7月21日読了時間: 2分


2026新入部員紹介⑦
こんにちは。C6の郡司航太郎です。 出身高校は東京の私立城北高等学校で、高校では美術部とバドミントン部に所属していました。 私が大学でラグビーに入ったきっかけは最初はサークルに入り、大学生らしい生活を送ろうと考えていましたが、しっくりくるサークルがなく、先輩に勧誘され、断れずに行ったラグビー部の雰囲気が合い、また私自身が怠惰なので、なにか熱を込められるものが必要だと考えていたので入りました。 高校ではみんなに1年遅れて高校2年生からバドミントン部に入ったので、追いつくために市民体育館で上手い友達にバドミントンを教えてもらったり、素振りやステップなどの自主練習をし、誰よりも何のために今の練習をしているかという目的意識を持って練習をした結果レギュラーになることができました。その努力が実を結んだ経験があるので、ラグビー部での練習が辛くても、大学でも先輩や経験者の同期に追いつき、チームに貢献できるように精一杯頑張っていきたいと思っています。 よろしくお願いします。

東北大ラグビー部
7月21日読了時間: 1分


2026振り返り⑱
執筆者:渡里治斗 今週の練習では、春シーズン最終戦となる東北学院大学との定期戦に向けて、2人目の寄りの速さやキックチェイスに重点を置き、チームアタックおよびチームディフェンスの練習を中心に行いました。 試合結果は17-29での敗戦となりました。随所に良いプレーは見られたものの、ハンドリングエラー、自陣ゴール前での粘り強いディフェンスを継続できなかったことが悔やまれる結果となりました。 この試合をもちまして、春シーズンの全日程が終了いたします。今シーズン見つかった課題をもとに、夏の菅平合宿、そしてその先に控える秋のリーグ戦に向けて、チーム一丸となってさらなる実力向上に励んでまいります。今後ともご声援のほど、よろしくお願いいたします。

東北大ラグビー部
7月15日読了時間: 1分


2026新入部員紹介⑥
C6の中村宏太郎です。こんにちは。 私は小学校四年生からラグビーを始め、楕円球を追い続けているうちに気づけば大学に入学してもラグビーを続けていました。マイケルフーパーに憧れ、フランカーを強く志望しておりますが今のところロックをやっています。 高校もラグビーの推薦のような受験方式で北海道にある立命館慶祥高校に入学しました。そこでは高校3年生の時に花園に行くことができたのですが、初戦の前半で脳震盪で一足先に引退してしまいました。その時の悔しさを大学でぶつけようと現在、研鑽を重ねています。 ラグビーを長くやっているとその過程で自分なりのルーティンが出来上がるもので私も高校一年生から続いているルーティンがあります。それは試合前のお散歩です。どんな試合の前でも朝少し早く起きて街を歩いています。お散歩が私の原動力と言っても過言ではないでしょう。ただの思い込みかもしれませんが、本当に調子が上がっているように感じるんですよね。少なくともお散歩していない時に比べて目は冴えているでしょう。 まだ先輩方に教えてもらってばかりですがいち早くチームを牽引できる存在になれる

東北大ラグビー部
7月14日読了時間: 2分


2026新入部員紹介⑤
こんにちは!東北大学工学部電気情報物理工学科の松野陽菜太です。出身高校は埼玉県立川越高校で、高校ではプロップ(3番)をやっていました。初めてブログというものを書くので、読みづらい部分もあるかと思いますが、最後までお付き合いいただけると嬉しいです。 まず、私がラグビーを始めるに至った経緯をお話ししたいと思います。 私は中学生の時に卓球部に所属しており、高校でも何か運動を続けたいと思っていました。しかし当時は、高校にラグビー部があることすら知りませんでした。 私がラグビー部の存在を知ることになったのは、部活動見学ツアーでした。ラグビー部の出し物が終わり、教室から出ようとした時、部員の方に最後にこう声をかけられたのです。 「ラグビーやってた?」 そう、何を隠そう私は入学時には88kgあったのです。大したことないと思う人もいるかもしれませんが、高校1年生で88kgというのは、ラグビー部の部員の目に留まるには十分すぎる体格でした。 私は当時、この体重を少しコンプレックスに思っていました。走ることは辛いし、服選びも一苦労でした。特にズボンは、デザインより先に

東北大ラグビー部
7月14日読了時間: 3分


2026振り返り⑰
執筆者:和田文輝 6月30日はミーティング。7月から新たに部署制を設け、チーム全体の強化と結束を強めていくことを確認した。 7月1日から5日までは通常練習を行った。チームランではAチームとBチームのメンバーの入れ替えを頻繁に行い、どのメンバーでもシステムが機能することと経験の浅いメンバーの動きの確認を行った。 7月11日の東北学院大との定期戦に向けてメンバー変更が行われる場所に関してはより丁寧に合わせたいと思う。

東北大ラグビー部
7月7日読了時間: 1分


2026新入部員紹介④
どうもこんにちは。C6工学部電気情報物理工学科の荒井浩翔です。私は東京都の港区にある広尾学園という高校を卒業し東北大学に入学しました。私は中高共に陸上部に在籍していました。陸上部だからといって必ずしも足が速いわけではありませんが、陸上の経験を活かしてバックスのウイングというポジションでプレイをしてみたいと考えています。 そもそもなぜ私が大学からラグビーをやろうと思ったのか、それには、あるきっかけがあります。私の高校にはラグビー部という部活はなかったのですが、ラグビーが好きすぎるあまり外部のラグビーチームで練習する友達がいました。私は彼と仲がよく、会話するたびに「お前にラグビーをやってほしい。」と言われていました。その言葉によってだんだんとラグビーについて興味を持つようになり、彼から送られたラグビーの動画(shorts)を見ると、パスが流れるように繋がっていく様子、ステップで相手を抜いていく様子、己の身体一つで相手にぶつかりにいく様子。それらの光景は私には芸術のようにさえ見えました。「ラグビーってこんなに美しいスポーツなんだ…」と心を動かされたこと

東北大ラグビー部
7月6日読了時間: 2分
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