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新歓ブログ⑯「1年間ラグビー部で過ごしてみて」

  • 執筆者の写真: 東北大ラグビー部
    東北大ラグビー部
  • 2024年3月25日
  • 読了時間: 3分

こんにちは、C3 の柄澤夏唯です。

新歓ブログを書かなきゃいけないということで、

新入生にどんなテーマだったら読んでもらえるかと熟考していたら、

いつの間にか提出期限を過ぎておりました、申し訳ございません。


さてタイトルにもある通り、

自分が東北大学学友会ラグビー部で 1 年間過ごしてみて感じたことなどを正直に書いていこうと思います。

このブログを読んで少しでもラグビー部の雰囲気が分かってもらえればうれしいです。


まず入部したての時期について話します。

ラグビー部は朝練のみで平日は 6 時 40 分、休日は 7時から練習が始まるのですが、

最初は起きるのがとてもつらいです。

練習が始まってしまえば楽しいのですが、受験が終わって自由時間が増え、

夜更かしの日々を送っていた僕にとっては苦行でした。

練習に遅刻しないようにアラームを 5 時から 5 分単位でかけ、Mrs.GREEN APPLE の

「私は最強」のイントロで目を覚まし自転車を必死に漕いでグラウンドまで行っていました。

今もですけどね。


こんなことを書いていたら、

ラグビー部のイメージダウンにつながってしまうので挽回しようと思いますが、

朝起きるのは正直 1,2 カ月程度で慣れて自然と起きれる体になってきます。

ここを超えてしまえばあとはもう楽です。

しかも朝から体を動かすので活力にあふれた一日を過ごすことが出来ます。

しかもしかも朝練だけなので、大学の授業が終わった後は自由に時間を使えます。

多分皆さんが思っている以上に大学生は暇なので、

色んなことに取り組めると思いますよ、バイトとかね。


次に部員同士の関係について話していこうと思います。

ラグビー部はそういう部活なのかもしれませんが、

先輩後輩の仲が良く練習後に学年関係なく話をしている光景がよく見れます。

プレーに関しても、活発にアドバイスやフィードバックを行っているため、

雰囲気のいい部活だと思います。


同期仲についてですが、一瞬で仲良くなれると思います。

大学生活の中で一緒にいる時間が長く、苦楽を共にする仲間なので自然と打ち解けます。

きっと夏頃には広くて人がたくさん入りそうな家が同期の溜まり場になることでしょう。

そんなときいつでも同期を呼べるように部屋は綺麗に保っておきましょう、

それか遊びに来た同期に掃除してもらいましょう。

僕はよく健伸くんに部屋を掃除してもらっています。


最後に少し話が逸れますがラグビー部に入ったきっかけを書こうと思います。

僕は最初は部活に入ることはまったく考えてなくてサークルに入るかどうかも適当で、

楽な大学生活を過ごそうと思っていました。しかしプライドが高いからなのか、

負けず嫌いだからなのかわかりませんが、

大学生活を左右する大きな分岐点でこの先楽をしたいという理由で逃げるのは、

自分の価値を下げるというか、情けないというか、

とにかく自分に負けたくないという熱が自分の中にあって結

局高校から始めて楽しかったラグビー部を続けることにしました。

ラグビー部に入って辛いことや大変なことはもちろんあります。

でもそれ以上に入ってよかったと思えるようなことがこの 1 年間を通してたくさんありました。

このブログを読んでいる皆さん、どんな理由でもいいです、

東北大学ラグビー部に入部して僕たちと一緒に身も心も成長できる大学生活を送りましょう。


今年度の新歓隊長なので最後に少し熱いことを書いてみました。

ここまで読んでくださってありがとうございます。


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