こんにちは。カメラロールにマンホール用のフォルダがある渡邉です。
今回は私がラグビー部に入るきっかけになったことについて一筆したためたいと思います。
趣味のマンホールの話は今後もし機会があればその時に。
私がラグビー部に入ろうと思ったのは中学三年生の11月、新潟県の花園予選の決勝戦をTVで見た日のことです。
対戦のカードは当時私の志望校だった新発田高校vs新潟工業高校。
特別ラグビーに興味があった訳ではなく友達のお兄さんが出てたから、という単純な理由で試合を見始めました。
ラグビーの試合を見るのは初めてで、もちろんラグビーのことは何もわかりませんでしたが
見ているうちに段々とラグビーに惹かれていきました。
投げる、蹴る、走る、ぶつかり合う、極め付けは大ジャンプまで⁉️(後にラインアウトと呼ぶことを知ります)
…なんて面白いスポーツなんだ。いつの間にかそう思っていました。
また同時に、身体の大きい選手に立ち向かっていく新発田高校の選手たちがとても格好良く見えました。
結果は新潟工業の勝利でしたが、
この時から私は志望校(新発田高校)に合格したらラグビー部に入りたいと思うようになりました。
(実はこの時はプレーヤーという道も考えていました😅)
そして無事に合格して新発田高校でラグビー部のマネージャーとして活動を始め、
大学でもラグビー部に入り今に至ります。
今は新潟県は花園予選のテレビ中継はしていないと小耳に挟みました。
多くの人にラグビー見てもらう機会が減るのは悲しいことです。
ワールドカップでラグビーが以前より注目されるようになったので是非また復活して欲しいものです。
そして私のようにTVをきっかけにしてラグビーに関わるひとが1人でも増えれば良いなと思っています。
新入生のみなさんにも私たちラグビー部の練習や試合を早く見てほしいのですが、もう少し我慢ですね。
オンラインでは伝えられないラグビー部の魅力がたくさんあるので
また練習ができるようになったら是非見に来てください!
以上、4年渡邉でした。最後までお付き合いいただきありがとうございます。
次は会わないうちにいつの間にかピアス穴が開いていて、更におしゃれに磨きがかかる歩ちゃん、よろしく〜
4年 #渡邉紅実
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