マネージャーをやってよかったこと
- 東北大ラグビー部
- 2020年5月12日
- 読了時間: 3分
更新日:2020年5月14日
こんにちは!尊敬するベテランマネの紅実さんからバトンを受け取りました、3年マネージャーの島川歩です。
皆さんはおうち時間どのようにお過ごしですか?もともとインドアの私ですが、そろそろおうち時間にも飽きてきました…。早く部活の皆に会いたいです。
今回のブログでは、ラグビー部のマネージャーをやっていてよかったことについて書こうと思います。やや個人的な意見が強い記事になってしまいますが、少しでもラグビー部のマネージャーを考えている子に参考にしてもらえたら嬉しいです。
1.部員の勇姿を間近で見られる
まず1つ目。本当にこれに尽きます!マネージャーの特権と言ってもいいのではないでしょうか(笑)
選手たちの練習を全力で頑張っている姿、プレー中のカッコいい姿、試合に勝って喜んでいる姿を間近で見られることが、マネージャーの最大の魅力ではないかと思います。
マネージャーをやろうか悩んでいる子は是非一度、ラグビー部の練習を見に来てください!

2.いろいろな場所に行ける
そして2つ目。これはかなり個人的な意見かも?しれません(汗)
ラグビー部に入ると、合宿や遠征でいろいろな場所に行きます。昨年度は宮城県内はもちろん、北海道、青森、岩手、長野、東京、愛知へ行きました!
行った先々で他大学の方たちと交流したり、その地で有名な料理を食べたり、綺麗な景色を見たり…。長距離移動はもちろん大変ですが、私は部活の皆と遠征でいろいろな場所に行くことがとても好きです!

これは北海道遠征の帰りの飛行機から撮った写真です!夕空がすごく綺麗ですよね。とてもいい所だったので、また皆で行きたいです。
3.大切な仲間ができる
3つ目は、大切な仲間ができることです。
このことはラグビー部以外の部活やサークルに所属していても言えることかもしれません。
しかし、ラグビーというスポーツが持つ特性上、部員同士の絆は他の競技よりとても強いと思います。ラグビーはポジションごとに役割が大きく異なるため、15人全員が自分の役割を果たしてチームのために戦わない限り、勝利を手にすることは難しいです。
もちろん私はマネージャーなので、実際にラグビーをプレーするわけではないのですが、マネージャーに関しても同じことが言えます。チームのために一人一人が責任を持ってマネージャーの仕事をしないと、練習や試合を十分にサポートすることはできません。
このように、ラグビーは皆の存在があって初めて成り立つスポーツであるため、自然と部員同士の繋がりが強くなります。ラグビー部に入ってできた大切な仲間たちは、私の人生の宝物です!

これは同期との写真です(@菅平合宿)。熱中症と胃腸炎を併発し、早々に菅平を去った私を思いやった川田くんが合成写真を作ってくれました(笑)とても仲の良さそう…?な写真ですよね。
ラグビー部のマネージャーをやっていてよかったことは語りきれませんが、今回はこの辺で終えようと思います。
最後まで読んでくださってありがとうございました!
次は、二郎を余裕で平らげる茉由梨ちゃん、お願いします!(笑)
3年 #島川歩
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