2回目のバトン
- 東北大ラグビー部
- 2020年5月22日
- 読了時間: 2分
裕希から2回目のバトンが回ってきました、3年マネージャーの櫻井です。
もうすでになにを書こうか思いつかず、「2回目のバトン」という適当なタイトルをつけてしまいました。
部活も学部も同じ裕希とは、2日会わないだけで久しぶり〜!となるくらい顔を合わせています。
名前が似ていることに加え、自覚はないのですが雰囲気も似ているらしく、
新歓の時は姉妹?なんて言われたりしました。
名前が似ているせいで、部員にもかなりの確率でゆうきと呼ばれてしまいます、
早く私の名前も覚えてほしいものです。
最近就活をほんの少しかじり始め、自分を見つめ直せ!自己分析をしろ!と言われるがままに試しています。
いろいろ考えながら、自分の特性はマネージャー業務にも現れているなと実感したので、
それについてお話ししたいと思います。
私は元々時間にきちきちした性格で、声を出すのも好きなので、
練習中はタイムマネジメントをやる機会が多いです。
それから自分なりにルールを勉強して、スコアを記録する頭は成長させてきました。
ただ思い返してみると、自分が得意(?)と思えるマネージャー業務はそれくらいで、
あとは苦手と思われるものばかりです。
力が弱いので、重いボトルのカゴを持って走るのは他のマネージャーよりも遅いですし、
不器用で大雑把なので部員のジャージをたたむのも苦手です。
また、高くて不安定な場所が苦手なので、試合のビデオをやぐらに登って撮ることもできません。
苦手なことを挙げたらきりがないですが、
こんな私でも、私の不足を補って助けてくれる6人のマネージャー仲間と、
心優しいラグビー部員のおかげで頑張ることができています。
自分の長所も短所も生かして活躍できる、それが誰かの役に立つ、
マネージャーってやりがいを強く感じられる素晴らしい役割だなと思います。
もっとマネージャーに興味を持ってくれる新入生が増えたら嬉しいし、
それがラグビー部のマネージャーであったらもっともっと嬉しいです。
まとまらない文章になってしまいましたが、
1人でも多くの新入生と部活で会えることを願って、終わりにしたいと思います。
次は、ラーメン屋の店主にも好かれる、元気と愛嬌たっぷりのりかこにバトンを渡します。
3年 #櫻井優香
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