2026年新入部員紹介②
- 東北大ラグビー部

- 30 分前
- 読了時間: 2分
こんにちは、C6の髙橋祐吉です。
出身高校は静岡県の清水東高校です。ラグビーは大学から始め、中学ではバレーボール部に、高校では剣道部に所属していました。剣道は部内に一人だけ初心者の状況から始め、高校ではたくさん苦労をしてきたので、大学では剣道か、バレーを続けようと思っていたのですが、いろいろな団体を見学に行ったり、大学で出会った同級生たちに触発されてたりして、やはり何か新しいことに挑戦しようと思うようになりました。そこで、自分がやりたいのは何かを考えた時、祖父が関西でコーチをしているラグビーに行きつきました。ラグビーを始めてみると、スクリューパスが思いのほか自分の思った通りに飛ばなかったり、ラックを作るときに体をうまく方向転換できなかったり、苦戦することもたくさんありますが、その課題を一つずつクリアしていくことに楽しさを感じています。また、高校とは違い、同期に初心者で始めた仲間がいることもいい刺激となっており、たとえ苦しいことがあっても、彼らと協力し一緒に乗り越えていきたいと思います。また、私は男声合唱部と兼部しており、忙しい日々につかれて苦しくなってしまうこともあり、どの選択をとるのが正解なのか悩むこともありました。今は、自分のとった選択が正しかったと思えるように、そしてやり切った先に待っているものを求めて精進しているところです。
自分の目指しているプレー像は、ディフェンスでありながら、ラインを押し上げ、どんな大きい選手が相手でも必ず倒すプレイヤーです。そのためにまずは体作りから頑張っていきたいと思います!



コメント