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2026振り返り⑰
執筆者:和田文輝 6月30日はミーティング。7月から新たに部署制を設け、チーム全体の強化と結束を強めていくことを確認した。 7月1日から5日までは通常練習を行った。チームランではAチームとBチームのメンバーの入れ替えを頻繁に行い、どのメンバーでもシステムが機能することと経験の浅いメンバーの動きの確認を行った。 7月11日の東北学院大との定期戦に向けてメンバー変更が行われる場所に関してはより丁寧に合わせたいと思う。
7月7日読了時間: 1分


2026振り返り⑯
執筆者:C3 川崎 瞭 北大戦から、毎週末に試合や合同練習が続き、試合に向けたチームアタックやディフェンスの練習を行いました。 6月21日(日)、仙台高専との練習試合を行いました。雨でハンドリングミスが多く、スクラムを組む場面が多くあり、セットプレーや個人の課題を改めて見つめ直す良い機会となりました。 6月27日(土)には、東京科学大との定期戦に臨みました。立ち上がりは相手に先制を許しましたが、修正し勝利することができました。雨の中、会場まで足を運び応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。 翌日の6月28日(日)には、池本コーチの母校である早稲田実業高校との合同練習を行いました。ADでは、キックチェイスや敵陣に入った後のオフェンスの課題を得ました。一方で、相手の高いハンドリング技術やキックスキルから学ぶことが多くありました。ユニットとラストのフィットネスでは、高校生のひたむきな姿勢や熱量に大きな刺激を受けました。 一つひとつの経験から得られた課題や学びをチームに持ち帰り、日々の練習に還元することで、さらなる成長につなげていきたいと思
7月1日読了時間: 1分


2026振り返り⑮
執筆者:中村遼 今週の練習では、ハンドリングスキルを見直すとともに、北大戦に向けてチームアタック、ディフェンスの重点的な確認を行いました。 チーム全体の連携は次第に向上しており、6/13に行われた北大戦では38-23で勝利することができました。 来週は仙台高専の試合も控えており、まだ試合が続くため、北大戦で見つかった改善点を修正し、今後の試合に繋げていきたいです。
6月17日読了時間: 1分


2026振り返り⑭
執筆者:和泉泰成 今週の練習では、週末に行われた八戸学院大学との練習試合に向けてのチームアタック、チームディフェンスの練習を中心に行いました。全体としては春先から練習してきた基礎的な動きやコミュニケーションの部分を徹底しました。 試合結果としては14-41と八戸学院大学とのフィジカル差によりセットプレーの部分で点差をつけられてしまいましたが、今回見つかった課題を、来週末に行われる北大戦に向けて修正していきたいと思います。また、秋のシーズンに向けた長期的な目標として、選手の増量も頑張っていきます。
6月10日読了時間: 1分


2026振り返り⑬
執筆者:田島凛太郎 今週の練習は、1週間後に控える八戸学院大学との練習試合に向けた内容でした。チーム全体での動きの確認からハンドリングスキルの基礎向上まで、幅広い練習に取り組みました。 チームとしては、先週新たに導入したシークエンスアタックの定着と、ディフェンスシステムの精度向上を目標として練習を行いました。また、ユニットごとの練習も多く取り入れ、フォワードでは特に新しいモールディフェンスの確認に多くの時間を費やしました。コンタクト練習では、先週に引き続きブレイクダウンにフォーカスした内容に加え、多人数対多人数による、より実戦に近い形式の練習も行いました。 課題としては、チーム全体の動きの確認を行う練習の中で、ハンドリングエラーが多く見られた点が挙げられた。練習試合も間近に控えているため、ハンドリングエラーをはじめとする課題を改善し、本番でより良いパフォーマンスを発揮できるよう取り組んでいきたいと思います。
6月2日読了時間: 1分


2026振り返り⑫
執筆者:紺野 遼真 今週の練習では、ラインアウトやスクラムなどのセットプレー後のATサインの確認・実践を行いました。また、先週同様にコンタクトでは東大戦で課題となったブレイクダウンの練習が重点的に行いました。特に、OBの方々に練習に参加して頂き、15vs15でAT確認ができ、とても良い刺激になりました。 そしてミーティングでは、特に後半などのきつい時間帯のミスなど、どうメンタルをポジティブに支え合うかという話し合いを行い、様々なフィードバックを得る結果になりました。 2週間後には、八戸学院大との練習試合を控えているなど、6月は定期戦や練習試合が続く月間となるため、体調管理や基礎的なサインプレーの復習を徹底していきたいと思います。
5月26日読了時間: 1分


2026 振り返り⑪
執筆者:田中晧寛 今週の練習は東京大学との定期戦を振り返るミーティングから始まりました。定期戦では、19-35と悔いの残る結果になってしまったため、ミーティングで挙げられた改善すべき点であるfwのポッドアタックやブレイクダウンを意識した練習が行われました。 ポッドにおいては、bkへのスムーズな裏パスや相手への有効な仕掛けを細かく確認しました。ブレイクダウンでは低く、速く、激しくの指標をもとに次のDFに繋げるためのブレイクダウンを練習しました。 今後の練習では、次の試合の八戸学院大学や100周年式典で行われる北海道大学との定期戦に向けて、両試合とも勝ち切れるように全力で練習をしていきます。
5月19日読了時間: 1分


2026 振り返り⑩
執筆者:C5 神先乃智 今週は、週末に控えた東大との定期戦に向け、"セットスピード"と"コミュニケーション"の向上を課題として、試合を想定した練習(ゲームライクな練習)を中心に行いました。これまでやってきた動きに加え、折り返しアタックのシークエンスなども確認し、試合に向けた調整を行いました。 また、OBの方々にも練習に参加していただき、チームが良い刺激を受けることが出来ました。 10日に行われた東大との定期戦は、19-35と課題の残る試合結果なってしまいました。 今後の練習では、試合を振り返った中で見つかった、継続すべき点や改善点などを意識し、取り組んでいきたい思います。
5月13日読了時間: 1分


2026 振り返り⑨
執筆者:稲垣 葉 今週の練習は、ディフェンス(DF)に重点を置きました。週の初めには新しいDFシステムを再確認し、何度も練習を重ねることで体に覚えさせました。また、定期戦に向けて強度の高いコンタクト練習も取り入れました。 来週末には今年初の定期戦である東大戦が控えており、仙台よりも気温が高くなることが予想されます。そのため、体調や調整に十分注意しながら準備を進めたいと思います。
5月5日読了時間: 1分


2026 振り返り⑧
執筆者 C5 中西 琉斗 今週の練習では高い強度の中でのプレー精度にこだわり練習しました。練習の強度が上が り試合により近い状況下での練習は久しぶりだったので、チーム全体として非常にいい刺激 になりました。 しかし、依然として怪我や体調不良により練習人数が減る日がありました。 東京大学との試合が迫ってきているのでより質の高い練習をし、万全の準備をして試合に臨 めるようにしたいです。
4月28日読了時間: 1分


2026振り返り⑦
こんにちは、2年の泉 和玖です。 今週の練習は、11日の反省をもとに、9シェイプ、10シェイプのランコースやパスのオプションについて、細かく確認し、チーム内の認識を再統一しました。 また、体調不良や怪我により、練習に参加できる部員が少ない日もありました。 新歓も終盤に差し掛かり、これから、新入生が練習に合流していきます。引き続き、課題であるフィジカルの部分や、私個人の話となりますが、1v1のディフェンスの部分の強化に努めていきたいです。
4月21日読了時間: 1分


2026振り返り⑲
執筆者:吉田泰晴 今週の練習では、先週末の東北学院大学との定期戦の反省を活かし、ユニット練習や個々人のスキルにフォーカスしたものを中心に行いました。 また、土曜日にFWは関東遠征があり、レベルの高い相手とのユニット練習などを通じて改善点を明確にすることができました。 これからテスト週間となり、練習日数は少なくなってしまいますが、その分個人でできるウェイトトレーニングや食事管理をより一層徹底して参ります。 今後とも変わらぬご支援のほど、よろしくお願いいたします。

東北大ラグビー部
6 日前読了時間: 1分


2026新入部員紹介⑧
こんにちは、C6のトウ ウサンです。中国から来た留学生で、出身校は東北育才外国語学校です。競技歴としては、これまでバスケットボールとバレーボールをしていました。どちらもチームスポーツなので、仲間と声をかけ合いながらプレーすることの大切さは少し分かっているつもりですが、ラグビーは自分にとってまったく新しい挑戦です。 最初にラグビー部の練習や試合の様子を見たときは、正直に言うとかなり衝撃を受けました。大きな声を出しながら走り、パスをつなぎ、体をぶつけ合いながら前に進んでいく姿を見て、「すごい」と思うと同時に、「自分にできるのだろうか」とも思いました。しかし、見ているうちに、ラグビーはただ体が強い人だけのスポーツではなく、チーム全員で考え、支え合いながら前に進んでいくスポーツなのだと感じました。そこに、バスケットボールやバレーボールとはまた違う魅力を感じ、入部を決めました。 留学生として、日本語での指示をすぐに理解することや、ラグビー特有の用語を覚えることにはまだ不安があります。練習中は、体だけでなく耳と頭もフル稼働している感じです。それでも、先輩方や

東北大ラグビー部
6 日前読了時間: 2分


2026新入部員紹介⑦
こんにちは。C6の郡司航太郎です。 出身高校は東京の私立城北高等学校で、高校では美術部とバドミントン部に所属していました。 私が大学でラグビーに入ったきっかけは最初はサークルに入り、大学生らしい生活を送ろうと考えていましたが、しっくりくるサークルがなく、先輩に勧誘され、断れずに行ったラグビー部の雰囲気が合い、また私自身が怠惰なので、なにか熱を込められるものが必要だと考えていたので入りました。 高校ではみんなに1年遅れて高校2年生からバドミントン部に入ったので、追いつくために市民体育館で上手い友達にバドミントンを教えてもらったり、素振りやステップなどの自主練習をし、誰よりも何のために今の練習をしているかという目的意識を持って練習をした結果レギュラーになることができました。その努力が実を結んだ経験があるので、ラグビー部での練習が辛くても、大学でも先輩や経験者の同期に追いつき、チームに貢献できるように精一杯頑張っていきたいと思っています。 よろしくお願いします。

東北大ラグビー部
6 日前読了時間: 1分


2026振り返り⑱
執筆者:渡里治斗 今週の練習では、春シーズン最終戦となる東北学院大学との定期戦に向けて、2人目の寄りの速さやキックチェイスに重点を置き、チームアタックおよびチームディフェンスの練習を中心に行いました。 試合結果は17-29での敗戦となりました。随所に良いプレーは見られたものの、ハンドリングエラー、自陣ゴール前での粘り強いディフェンスを継続できなかったことが悔やまれる結果となりました。 この試合をもちまして、春シーズンの全日程が終了いたします。今シーズン見つかった課題をもとに、夏の菅平合宿、そしてその先に控える秋のリーグ戦に向けて、チーム一丸となってさらなる実力向上に励んでまいります。今後ともご声援のほど、よろしくお願いいたします。

東北大ラグビー部
7月15日読了時間: 1分


2026新入部員紹介⑥
C6の中村宏太郎です。こんにちは。 私は小学校四年生からラグビーを始め、楕円球を追い続けているうちに気づけば大学に入学してもラグビーを続けていました。マイケルフーパーに憧れ、フランカーを強く志望しておりますが今のところロックをやっています。 高校もラグビーの推薦のような受験方式で北海道にある立命館慶祥高校に入学しました。そこでは高校3年生の時に花園に行くことができたのですが、初戦の前半で脳震盪で一足先に引退してしまいました。その時の悔しさを大学でぶつけようと現在、研鑽を重ねています。 ラグビーを長くやっているとその過程で自分なりのルーティンが出来上がるもので私も高校一年生から続いているルーティンがあります。それは試合前のお散歩です。どんな試合の前でも朝少し早く起きて街を歩いています。お散歩が私の原動力と言っても過言ではないでしょう。ただの思い込みかもしれませんが、本当に調子が上がっているように感じるんですよね。少なくともお散歩していない時に比べて目は冴えているでしょう。 まだ先輩方に教えてもらってばかりですがいち早くチームを牽引できる存在になれる

東北大ラグビー部
7月14日読了時間: 2分


2026新入部員紹介⑤
こんにちは!東北大学工学部電気情報物理工学科の松野陽菜太です。出身高校は埼玉県立川越高校で、高校ではプロップ(3番)をやっていました。初めてブログというものを書くので、読みづらい部分もあるかと思いますが、最後までお付き合いいただけると嬉しいです。 まず、私がラグビーを始めるに至った経緯をお話ししたいと思います。 私は中学生の時に卓球部に所属しており、高校でも何か運動を続けたいと思っていました。しかし当時は、高校にラグビー部があることすら知りませんでした。 私がラグビー部の存在を知ることになったのは、部活動見学ツアーでした。ラグビー部の出し物が終わり、教室から出ようとした時、部員の方に最後にこう声をかけられたのです。 「ラグビーやってた?」 そう、何を隠そう私は入学時には88kgあったのです。大したことないと思う人もいるかもしれませんが、高校1年生で88kgというのは、ラグビー部の部員の目に留まるには十分すぎる体格でした。 私は当時、この体重を少しコンプレックスに思っていました。走ることは辛いし、服選びも一苦労でした。特にズボンは、デザインより先に

東北大ラグビー部
7月14日読了時間: 3分


2026振り返り⑰
執筆者:和田文輝 6月30日はミーティング。7月から新たに部署制を設け、チーム全体の強化と結束を強めていくことを確認した。 7月1日から5日までは通常練習を行った。チームランではAチームとBチームのメンバーの入れ替えを頻繁に行い、どのメンバーでもシステムが機能することと経験の浅いメンバーの動きの確認を行った。 7月11日の東北学院大との定期戦に向けてメンバー変更が行われる場所に関してはより丁寧に合わせたいと思う。

東北大ラグビー部
7月7日読了時間: 1分


2026新入部員紹介④
どうもこんにちは。C6工学部電気情報物理工学科の荒井浩翔です。私は東京都の港区にある広尾学園という高校を卒業し東北大学に入学しました。私は中高共に陸上部に在籍していました。陸上部だからといって必ずしも足が速いわけではありませんが、陸上の経験を活かしてバックスのウイングというポジションでプレイをしてみたいと考えています。 そもそもなぜ私が大学からラグビーをやろうと思ったのか、それには、あるきっかけがあります。私の高校にはラグビー部という部活はなかったのですが、ラグビーが好きすぎるあまり外部のラグビーチームで練習する友達がいました。私は彼と仲がよく、会話するたびに「お前にラグビーをやってほしい。」と言われていました。その言葉によってだんだんとラグビーについて興味を持つようになり、彼から送られたラグビーの動画(shorts)を見ると、パスが流れるように繋がっていく様子、ステップで相手を抜いていく様子、己の身体一つで相手にぶつかりにいく様子。それらの光景は私には芸術のようにさえ見えました。「ラグビーってこんなに美しいスポーツなんだ…」と心を動かされたこと

東北大ラグビー部
7月6日読了時間: 2分


2026新入部員紹介③
こんにちは、東北大学ラグビー部に入部した、農学部一年生大江剛史です。 自分が千葉県立千葉東高校出身でラグビーを始めたのは高校からです。中学ではバスケをやっていて、高校では違う部活に入ろうと思い、なかなか入る部活が決まらない中、人数が足らないということで同じクラスの友人に誘われ、何となくで入部しました。楽しいことも多い反面、辛いことも多かったですが、何とか3年間やり切り、大学ではサークルでのんびり頑張ろうかなと想像してましたが、私の先輩が所属していることもあり、見学に行き、結局ラグビー部だと思い、入部しました。 私は未熟なところが多く、課題が多い状態ですが、成長してチームに貢献できる選手になりたいです。この選択に後悔しないように日々努力したいです。また大学ではせっかく宮城に来たので宮城の色んな場所に冒険に行きたいと思ってます。 拙い文章ですが、ここで終わりにします。

東北大ラグビー部
7月6日読了時間: 1分


2026年新入部員紹介②
こんにちは、C6の髙橋祐吉です。 出身高校は静岡県の清水東高校です。ラグビーは大学から始め、中学ではバレーボール部に、高校では剣道部に所属していました。剣道は部内に一人だけ初心者の状況から始め、高校ではたくさん苦労をしてきたので、大学では剣道か、バレーを続けようと思っていたのですが、いろいろな団体を見学に行ったり、大学で出会った同級生たちに触発されてたりして、やはり何か新しいことに挑戦しようと思うようになりました。そこで、自分がやりたいのは何かを考えた時、祖父が関西でコーチをしているラグビーに行きつきました。ラグビーを始めてみると、スクリューパスが思いのほか自分の思った通りに飛ばなかったり、ラックを作るときに体をうまく方向転換できなかったり、苦戦することもたくさんありますが、その課題を一つずつクリアしていくことに楽しさを感じています。また、高校とは違い、同期に初心者で始めた仲間がいることもいい刺激となっており、たとえ苦しいことがあっても、彼らと協力し一緒に乗り越えていきたいと思います。また、私は男声合唱部と兼部しており、忙しい日々につかれて苦しく

東北大ラグビー部
7月1日読了時間: 2分
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