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自分と向き合う時間

  • 執筆者の写真: 東北大ラグビー部
    東北大ラグビー部
  • 2021年5月1日
  • 読了時間: 2分

こんにちは。

二郎が1か月休業で死にそうな山田からバトンをもらいました、2年の加藤です。

大友先輩が飼っている猫が可愛かったので、自分も最近飼い始めた犬の写真をトプ画にしてしまいました。

私も楓太君と同じように友達が少ないので、基本一人でいることが多いのですが、

一人でいることは思慮の時間が増えるということなので、いいことだと思います。

今回はそんな思慮の時間の中でふと思ったことをつらつら述べたいと思います。


普段人付き合いが少ないものにとって、他者とのコミュニケーションは不慣れな部分が多く、

こんな時どういう言葉を使えばいいんだろうかと頭を悩ませます。

特に、褒められるときと褒めたいときはかなり難しく感じます。


皆さんは褒められたとき、どのような反応をしていますか?

私は卑下と謙遜の境目がたまに分からなくなります。

謙遜しているつもりが途中から卑下になっていることが多々あり、それによって自己肯定感が薄れていきます。

そして他の部員の対応を見て、自分もこんな風に言えたらなとよく思います。

おそらく高校時代も含めて、自分よりもできる人ばかりがいる環境に居続けているせいもあると思いますが、

そんな中でも自分を卑下せず自信をもって行動できるようになりたいです。


もう1つの、相手を褒めたいときにどうすればいいのか問題ですが、

ここでも、嫉妬と尊敬の境目が頭の中でごちゃごちゃになります。

言語学者ではないので正しいかどうかは分かりませんが、

私は嫉妬という言葉には相手が持っている、

自分にはないものをただ努力せずに手に入れたいという気持ちが入っていると思います。

そして尊敬という言葉には、相手を上げるだけではなく、自分も努力してこうなりたいという強い意志が感じられます。

これまで、「尊敬しています」という言葉は重々しく感じられて使ってこなかったのですが、

自己の成長のためにもぜひ使っていきたいなと思います。

(褒めたいときにどうするかとは話がずれてしまいました。すいません。)


自分の話だけになってしまいましたが、

私はラグビー部に入って最高の仲間と経験したことが様々な場面に生きてくると思っています。

入部を迷っている人はぜひラグビー部に足を運んでみてください!


次のバトンは、高校時代から尊敬している3年の“稲葉さん”に託したいと思います。

きっとまじめすぎて面白い文章になっていると思います。



2年 FW #加藤稜人


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