きっかけ
- 東北大ラグビー部
- 2021年4月18日
- 読了時間: 2分
更新日:2021年5月3日
こんにちは。新4年の濱崎裕希です。
今年度のマネージャー日記第1弾を担当します。
なぜ前回からこんなに間が空いているかといいますと、前ブログ担当の私がすっかり放念していたからです。
ご無沙汰しておりました。
本記事では、初心に戻って入部理由を書き連ねていきます。
新入生のみなさんに、部活やサークル選びの参考にしていただければと思います。
私は高校時代に、ラグビーに対してふんわりと憧れの気持ちを抱いていました。
ラグビーというスポーツが当時JK?だった私にとってなんやかんや身近な存在だったからです。
私の大尊敬する先生がラグビー部の顧問であり、親しい友達にはラグビー部員が多くいました。
その友達に勧められて観た、2015年のラグビーW杯に圧倒されたのです。
家族が寝静まったリビングで、ひとりテレビの前から離れられずにいました。
野球やサッカーといった、いわゆるスポーツ観戦に全く関心を抱いてこなかった私にとって、
ラグビーは観戦において初めて面白いと思えたスポーツでした。
なぜか魅力的に感じるこの競技に人生の中で一度は関わってみたいな、と思い始めたのが入部のきっかけのきっかけです。
そもそも、私の中学高校時代は陸上競技に打ち込む6年間でした。
いざラグビー部へ、と踏み切ろうとしても、自分が競技者である楽しさを知っている分、
マネージャーという献身的役職を全うできるかどうか自信がありませんでした。
結果として、入部してから3年間、マネージャーとして悩みも辛さも味わいました。
やっぱり自分には献身性なかったかも、と思いながらも、
マネージャーという役職を使って好きなことをやらせてもらった実感があります。
試合中の写真撮影や、ブログの開設、HPのリニューアルといった経験がそうです。
やりたい!といった時にやらせてくれた部の皆に感謝しています。
マネージャーに求められるような絶対的な献身性がなくても、漠然としたラグビーへの興味で入部しても、
案外自分の居場所ややりたいことが見つかるものです。
きっかけは明確でなくても、なんでもいいと思います。
惹かれた場所で自分の楽しいを見つけられれば、大学でなにかに所属する意義があるのかな、と考えています。
ラグビーが個性を生かして闘うスポーツであるように、マネージャーも個性に溢れたメンバーが揃っているので
次回以降の連載もぜひ楽しみにしていてください!
4年 #濱崎裕希
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