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題名思いつかん

  • 執筆者の写真: 東北大ラグビー部
    東北大ラグビー部
  • 2021年4月25日
  • 読了時間: 2分

おはようございます。

4年生の堀田です。

同期の中でも一緒にいる時間が特に長い七海詩音からバトンが回ってきて、

ありきたりすぎてつまらないと思うのと同時に嬉しく思います。


ラグビー。

最近は日本代表の目覚ましい活躍もあり、日本国内でも知名度と人気が上がってきているスポーツです。

世の中のラグビープレイヤーはどのようにしてラグビーを始めるのでしょうか。

もちろん日本代表の活躍を見たことが理由にある人も多いでしょうし、

勧誘されたから、家族の影響でなど様々な理由があるでしょう。

しかし、私は少し変わっていました。


私はラグビーを中学一年生で始めました。その理由はなんともバカバカしいものでした。

ある日見たテレビ番組『世界の果てまでイッテQ』で、

アメフト部出身のADがイモトさんに「お前強いだろ。行ってこい!」と言われ、闘牛をさせられていました。

当時の私はそれを見て、「僕も強い男になりたい!」「強くなって頼りにされたい!」という考えから、ラグビー部に入部しました。

ですが、本当のことを言うと、ラグビーについてはコンタクトスポーツであること以外何も知りませんでしたし、

そのADは闘牛にボコボコにされていました。。。

大学に入学する際には、ラグビーを続けるか迷いました。

多くの人は大学生活を充実させたほうがいいとしきりに言いますが、

私は大学生活を充実させようなどとは一切考えていませんでしたし、今も考えていません。

ではなぜラグビー部に入部したかというと、ただ単に、ラグビーで良いプレーをしたときの気持ちよさを忘れることができず、

その快感をもう一度味わいたかったからです。


私はこの10年弱、中身のないしょうもない理由でラグビーを続けてきました。

私はラグビーが特にうまいわけでもないですが、ラグビーが大好きだということは胸を張って言えます。

ラグビーのことは毎日考えていますし、

ラグビーがない生活を想像することができないくらい、ラグビーは私のアイデンティティの1つであると言えます。

そのような自分にとって宝物とも言えるラグビーというスポーツに出会えてよかったなーとつくづく思います。

ただ、ラグビーを始めたころの「強い男になる」という目標とは異なり、

実際の私はいまだ強い男からはほど遠く、まだまだ努力が必要のようです。

頑張ります。



さて、次はバトンを僕によく絡んできてくれる2年のリパンこと伊藤利範に渡したいと思います。

バイバイ!


4年 BK #堀田昌平


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