西友という奴
- 東北大ラグビー部
- 2021年6月19日
- 読了時間: 3分
3年の柴田です。
中学の頃からたまに会っている大地からバトンをもらいました。
唇が割れると冬の訪れを感じます。
彼はUH三条での共同生活から解放され、大崎八幡宮の裏で悠々自適の一人暮らしを謳歌しているようです。
なぜ大崎八幡宮の裏を選んだんでしょうね。不思議な場所を選んだものです。
彼なりのこだわりがあるのでしょう。
僕も、自分の下宿の立地にはこだわりがあります。
車通りが少なく閑静な住宅街、徒歩5分圏内に西友とイオン、
すぐ近くにコンビニ・肉屋・八百屋・魚屋、坂を下れば綺麗な広瀬川。素晴らしいです。
でも回りにほとんど知り合いがいない。大学から遠いからかな。
それは置いといて、この西友という奴、なかなかにいい奴です。
僕の生活の基盤となっています。
スポーツマンにとって重要な食生活の強力な味方です。自炊には困りません。
でも、僕は自炊はめんどいので、専ら西友の弁当で生きています。そんな僕にも、西友は優しいです。夜の10時までは。
「まんぷくのり弁当」:ボリューミーでコスパ良。ただおかずが全部揚げ物。唯一の希望(野菜)であるきんぴらすらもオイリー。
「山賊焼弁当」:これもボリューミーでコスパ良。まんぷくのり弁当に比べてオイリーではないが、野菜がない。
「1/3日分の野菜が採れるあんかけそば」:名前が免罪符。やたら麺が固まっている。
「1/3日分の野菜が採れる中華丼」:これも免罪符。うまい。なんか白菜しかない気がするけど。
「肉団子黒酢あん弁当」:麦飯(多分)が入っていて健康によさそう。やや少なめ。
「きのこご飯と黒米のヘルシー弁当」:朝には良い。黒米がどれかは不明。
「銀鮭幕の内弁当」:結局みんなこれに行き着く、はずだと思っている。結構売れ残っている。
唐突に弁当レビュー(?)をしてしまいましたが、僕はこれらに支えられています。
ただ、そんな西友にも困ったところがあります。余計なものを買わせてくるところです。
その時は決まって呪文を唱えます。西友オリジナルソングです。
ウォオオーオ↑オォォォー↓
これが流れるときは、決まって余計な買物をしてしまいます。
この前は、バイト帰りに先輩と勢いで生魚の開きを買ってしまいました。
困った、夜10時。明日朝練なのに今から俺はこれを焼いて食わなければならないのか。早く寝たいのに。
結局苦労して焼いて、それだけ食って寝ました。塩かけすぎた。
また別の時は、試験終わりのルンルン気分でシリアルコーナーに突撃。いつもフルグラを買うのですが、ふと葛湯の粉を発見。実家でよく親に食べさせてもらっていた思い出が過ぎり、買ってしまいました。
家に帰ったらすでに2袋ありました。
ひどい時は、はちみつ1kgを買っちゃってたりもしてました。
使い切る未来が見えん。
他にも思い出せば色々余計な買物をしています。ほんと、困ったもんです。
どうしよう、まとまりがなさすぎる。
ということで無理矢理同期の音田にバトンを渡します。
もっとまともな記事を書いてくれ音田。
3年 #柴田孝之
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