菅平日記③ 「自然との共生~菅平編~」
- 東北大ラグビー部
- 2023年9月4日
- 読了時間: 2分
8月13日の朝に、小蠅の多く生息する自室を出ました。
評定河原に集合し、そこからバスで長野県の菅平高原まで行きました。
宮城県から福島県、栃木県、群馬県、長野県へと移動しました。
道中、私はずっと部屋に残してきた小蠅たちのことが心配でした。
菅平高原について、まず、その涼しさに驚きました。
8月にもかかわらずとても過ごしやすかったです。
夜はクーラーも扇風機もなしで、心地よく眠れました。
こんな環境で育てられている高原野菜がうらやましくなりました。
8月14日、午前中に成城大学とのA戦がありました。
後半は東北大が圧倒していました。午後は合同練習がありました。
8月15日、午前に北海道大学とのB戦があり、
後半から出場しましたが、内容は書きたくありません。
他の選手たちに非常に助けられ、また、課題を得ました。
午後は茨城大とのA戦がありました。茨城大の白いユニフォームがかっこいいなと思いました。
8月16日、午前中は阪大とのA戦がありました。
東北大のタッチキックで、阪大のボールが2球なくなったのは、かわいそうでした。
午後は新潟大とのB戦がありました。私は後半の途中から出ました。課題をさらに得ました。
8月17日、午前中は菅平をぶらぶらし、昼頃に下山しました。
合宿とオフ期間が終わり、自室に帰ると小蠅はかなり減っておりました。
しかしながら、新たにカビとの共生が始まりました。
1年 和田文輝
留言