目標と部屋と猫
- 東北大ラグビー部
- 2021年4月23日
- 読了時間: 3分
竜吾さんからバトンをいただきました、三年の大友です。
尊敬する先輩からバトンをもらい嬉しいです。
この間ジムで竜吾さんと会い、一緒に脚トレをしたのですが、竜吾さんが力みすぎて放屁していました。
勤勉で頑張り屋との言葉をいただいたので少し意識高めに書いていこうと思います。
大学生活も三年目に突入し、様々なことを考えるようになりました。
部活で言えば、責任ある立場になってしまったと感じています。
自分はラグビーがお世辞にも上手とは言えず、今までの練習や試合の時間では自分のことしか考えられなかったので、
三年生という立場に違和感を覚えています。
二年生になりC0が後輩に入ってきただけで先輩としてちゃんと振る舞えているか不安で、
なんだったら今も思っていますが、さらにC1も入ってくるという事実に驚嘆しています。
自分が入部したときの三年生の姿と今の自分の姿を照らし合わせて、至らぬ部分を思い知らされるばかりですが、
自分のできるところから努力を積み重ね、尊敬されるような先輩になれるよう頑張ります。
とはいっても現段階では筋トレとランニングくらいしかできることが無いので、最近生活が単調になったような気がします。
僕の生活の構成素は授業(ほとんどオンライン)、バイト、筋トレ、ゲームの四つのみだと思います。
家から外出する機会が減り、こもるようになったので今我が家の状況は凄まじいことになっています。
満杯になったゴミ袋×5、しまうのが面倒になって床にぶん投げた衣服、
いろんなもので混沌と化したベッド、微妙に残っているプロテインの袋など、常人が見れば絶句するような環境です。
何事も始めが肝心です。
新入生の皆さんはちゃんと部屋を整理し続けてください。
部員紹介で取り上げられていましたが、僕の部屋にはたまに野良猫が迷い込みます。
ドアが開いたまんま外出してしまうともれなく入り込んでいます。
あるとき帰ってきたらドアの隙間から猫がすごいスピードで部屋から出てきて、
自分の失態を察して部屋に入るとベッドの上で猫が寝転んでいました。
そいつを追い込み漁の要領でドアまで誘導して安心したのも束の間、もう一匹プリンターの陰に潜んでいました。
ドアを閉めた後だったので、なんとかドアを開けて出て行こうとしていました。
猫の頭脳と跳躍力ってすごいですね。
台風の時はドアを開けて、避難先を求めている猫にツナ缶と牛乳をあげて癒やされていました。
その後、人用のツナ缶は猫には適さないと知り、反省しました。
最近の野良猫は僕のことを見慣れたのか、近づいてもあんまり逃げないし、鳴いてきたりします。
たまに猫じゃ無い、狸のような生物がいたりします。
真面目な話を意識高く書いていこうと思ったら、気づいたら僕の汚部屋の話になっていました。
やっぱり僕にはそういうのは向いてないですね。
文学部だからって小説書くとか、文章がうまいとか言うのは偏見だと思います。
ラグビー部の数少ない文学部のかりんさんと山田がどうかは知らないです。
次は大友的今年倒したい人No.1七海詩音さんに託します。きっと面白い文章を書いてくれるはずです。
3年 FW #大友崇平
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