映画の話。
- 東北大ラグビー部
- 2021年10月3日
- 読了時間: 2分
竜吾からバトンを受け取りました。4年の會津です。
最近、忘れられないであろう1本の映画に出会いました。
ということで、その映画を含め、これまで観た印象に残る映画を3本紹介したいです。
・『空白』
最近観たものです。
観ていて非常に苦しくなりましたが、今観てよかったなと思える、そんな映画です。
万引きを起こし、逃走中に事故で亡くなった娘の事件の真相を明らかにしようと、
父親が事件の関係者をさまざまな形で追い詰めていくような流れです。
誰も手に負えないような気性の荒さで仕事ばかりだった父親が、
亡くなってしまった娘の知らない部分を知ろうと努力していく場面が切なかったです。
幻想的なオープニングやキャストの方々それぞれの味のある演技も見所です。
親思う心にまさる親心、という意味がよく分かりました。
・『リリーのすべて』
これも観ていてとても心が痛くなる映画でした。
観た後に苦しくなるので、辛い時期は観ない方が良さそうです。。
まだトランスジェンダーが理解されていない時代に、
世界初の性別適合手術を受けたリリー・エルベの実話を基にした映画です。
リスクを負ってまでなりたい自分を目指す夫とその夫を不本意ながら支え続ける妻、
2人とも素晴らしかったです。
内容は重いものの、一つ一つのシーンが絵画みたいに綺麗です。
・『メランコリック』
殺し屋の映画でスリルもあり、笑いもあり、と言った感じです。展開も面白いです。
有名な人がいない映画の方が好き、と言っていた方の気持ちが理解できました。
エンディングのモノローグが凄く響くものだったので、忘れずに生きたいです。
駆け足になりましたが、、内容は知らないまま観てほしいのでそれほど詳しく書きませんでしたが、、、
ぜひ観てみてください^_^
おすすめの映画があったら教えてください^_^
次は同期のマネージャーの歩にバトンを渡します。
彼女も映画をたくさん観ているようなので、映画の話も色々聞いてみたいです^_^
4年 #會津果倫
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