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映画からラグビーを考える

  • 執筆者の写真: 東北大ラグビー部
    東北大ラグビー部
  • 2021年4月24日
  • 読了時間: 2分

僕と同じポジションであり、誰からも慕われる愛くるしい大友君からの指名はとても嬉しいですね。

僕はあまり文章力がないので感動するようなもの、面白いものに出来ないと思いますので無理して読まなくても大丈夫です。

暇なときにでも読んでみてください。


僕は映画を観ることが好きなので最近観た映画とラグビーを結び付けてお話したいと思います。

ここでは「ガタカ」という映画を挙げたいと思います。


遺伝子操作により優れた知能と体力、外見を持った「適正者」とされる人々が優位となる近未来が舞台となります。

主人公のヴィンセントは遺伝子操作を受けていない「不適正者」であり、生まれつき心臓が弱いですが、

彼には宇宙に行くという夢がありました。

しかし、宇宙局である「ガタカ」に入り、宇宙飛行士として宇宙に行くためには「適正者」であるだけでなく、

多くの「適正者」より優れている必要がありました。

ヴィンセントは宇宙に行きたいという強い思いを胸に日々の努力を惜しまず、

様々な困難に直面しながらも宇宙へ旅立つというのがストーリーとなっています。

遺伝子が優秀でないと夢が実現出来ないと誰もが思う世界で、

彼は理解者とともに絶え間ない努力によって夢を叶えることが出来たのです。


これはラグビーという競技と重なるところがあると思います。

ラグビーは身長や体重、運動神経が優れていなくとも努力によって活躍することが可能な数少ない競技だと僕は思います。

選手間の連携や気持ちなどが勝利へと繋がる重要なファクターとなっていて、

身体的に優れていなかったとしてもヴィンセントのように、

仲間とともに目標に向かって努力を続けることによって達成することは出来るのです。

ラグビーはそんな体験ができる貴重な機会を与えてくれると思います。

経験者、未経験者問わず、多くの人にこの経験をしてもらえたら嬉しいです。



映画の話をしたかったあまり、無理やりラグビーと結びつけましたが、

伝えたかったことは是非「ガタカ」観てほしいということです。


あまりまとまった内容ではなかったと思いますが、最後まで拙い文章を読んで頂きありがとうございます。


次は元気な堀田昌平君にお願いしたいと思います。


4年 FW #七海詩音


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