旅のすゝめ
- 東北大ラグビー部
- 2021年5月13日
- 読了時間: 3分
皆さんこんにちは~!
4年MGRの島川歩です。
今回バトンをくれた史恩くんは、私的にC0の中で1番ギャップがある子です。
彼は、普段おとなしくてとても紳士的なのですが、
カラオケに行くとデスボイスで米津玄師を歌ったり、EDMに合わせて激しく踊ったりします。
そのギャップがとても面白いので、もっと仲良くなりたいです。
さて、今回のブログでは、皆さんに海外旅行の魅力をご紹介したく筆を執りました。
“世界は1冊の本だ。旅をしない人々は本を1ページしか読んでいないのと一緒だ。”
アウグスティヌスがそう遺したように、旅は私たちに多くのことを教えてくれます。
ここでは個人的な海外旅行Tips(?)を2つ紹介します。
相変わらず世界中でコロナウイルスが猛威を振るっていますが、アフターコロナ時の参考になれば幸いです!
①その国の文化に染まる
現地に着いたら、言語をはじめ、食事や礼儀作法全てにおいてその国に染まることをおススメします。
抵抗があるかもしれませんが、人によっては今までにない感覚・感情を得ることができると思います。
旅が一層豊かなものになると思うので、是非お試しください!
常夏の国マレーシアではご飯は右手で食べることが基本なので、私もスプーンを使わず手で食べていました。
料理を手で口まで運ぶことにより、日常生活では得難い食べることへの尊さを感じました。

↑とっても美味しいスパイシーチキン!現地料理は辛いのが基本で、私は毎食口が腫れました(笑)
②大好きな人と行く
これは言うまでもないこととは思いますが、一応記しておきます。
海外旅行は、端的に言うと非日常の極みです。
ミスコミュニケーションによって同じ料理が2つ来たり、タクシーでぼられたり、
はしゃぎすぎて最終日に38度台の熱を出したり…(全て自身の経験談)。
しかし、大好きな人といればそんなトラブルも笑って済ませられます。
もちろん、1人旅もとてもステキだと思います。
しかしドジな方にはあまりおススメしません。
私は初海外旅行が1人だったのですが、成田空港で迷子になり、
CAの方とダッシュで離陸直前の飛行機に乗り込む不祥事を起こしました。
もはや旅以前の問題ですね。

↑最愛の姉と行った韓国!可愛い洋服やコスメがとても安くて、爆買いしてきました。
パワフルな姉との旅は、旅行と言うより修行でした(笑)
海外旅行のお話は以上になります。
まだ先の話ですが、B8の卒業旅行も、できたら海外に行きたいね~と話しています。
個性溢れる私たち13人は、きっと空港の時点から集団行動が取れず、過酷な旅になる予感しかしません。
それでも、大好きな皆と旅をするのが今から楽しみです!
そして次のバトンは、アメリカとイギリスに在住経験がある帰国子女の葵ちゃんに渡します。
いつか彼女の故郷にも行ってみたいです!
追記:サムネの写真はフィリピンの海です。
信じられない美しさですよね…!海の美しさに劣らず、現地の人たちがとても温かかったのが印象的です。
4年 #島川歩
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