新歓#40 「一人暮らしの食事事情」
- 東北大ラグビー部
- 2022年4月30日
- 読了時間: 2分
更新日:2022年5月2日
皆さん、初めまして。
東北大ラグビー部3年の佐藤恵大です。
このたびは、弊部ブログにアクセスしていただき、ありがとうございます。
一人暮らしをしていると何かと意識せざるを得ないのが、
食事とそれにかかる費用、即ち食費だと思います。
「エンゲル係数」という専門用語があるように、
生活水準の高低を大きく左右しているのは食費です。
エンゲル係数が高いほど、収入に対し食費の割合が高いことを意味しており、
一般的に生活水準が低いと考えられています。
収入が社会人と比べ圧倒的に少ない大学生にとって、
割合が高くなるのは制限しない限り不可避であり、
自然と趣味や好きなことに回すお金が少なくなった結果
充実した生活が送れないということがあるかと思います。
ではどのように食費を制限していけばいいのでしょうか。
まず、自分の食事において何を減らすのか、何を制限するのかが大切です。
つまり食事の量を減らすのか、品目を減らすのか、それとも安く食材を買うかということです。
しかし、食べる量や品目を減らすことは現役ラグビー部員にとっては
死活問題であるので、他の選択肢をとらざるを得ません。
したがって安く食材を買ったり食事を済ますということが肝要であると言えるでしょう。
そこで登場するのが、学食であったり、ドンキやコープといった大規模小売店でしょう。
前者ならば大抵ワンコインとちょっとあれば量食べられますし、
後者ならば品目は言わずもがな安く食材が購入できます。
極めつけは、賞味期限の近いものや閉店間際のセールです。
意外にもデパ地下やスーパーでおいしいものが
半額で投げ売りされているなんてことがざらにあります。
私自身もバイト帰りによくふらっと立ち寄って、買っていきます。
このような節約術が少しでも皆さんの生活に良い影響をもたらせれば幸いです。
最後までお読みいただきありがとうございました。
3年 #佐藤恵大
#全進
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