新歓#36 「怖いことが嫌いって話」
- 東北大ラグビー部
- 2022年4月28日
- 読了時間: 2分
こんちは。
2 年の小嶋崇仙です。
今日は、普段狂犬と呼ばれている僕が極度の怖いもの嫌いという話をしたいと思います。
ここでいう怖いものは怨念とか幽霊とか存在を証明できないようなものですね。
実際に出会ったことはないんですが、いるか分からないってことは
近くにいてもおかしくないとも いえるので、
勝手に怖い想像してビクビクしながら普段生きているのです。
例えば、住宅街で振り向いたら何かいるとか、電灯が切れかかっているような
道路にある公衆電話が急に鳴るとか、エレベーターが不可解な動きをするとかそういう想像ですね。
また別の話ですが、一人の時間が大好きなので、
昼夜問わず散歩をするという趣味をもちあわせています。
ここで重要なのは、散歩では行ったことないところにいくのが好きなので、
夜とか人通りがないようなところに行きがちなんですよ。
まぁ察しの通り怖い思いしながら歩かなきゃいけないので、
普段はイヤホンして好きな音楽聴きながら歩いております。
しかしね、春休みにいつものように深夜徘徊していたときの話なんですけど、
スマホの充電が切れてしまって音楽を聴くことができなかったんですよね。
仕方ないから好きな曲とか口ずさみながらね、
景色とか静けさとか夜風とか気持ちいいなと思いながら歩いていたんです。
そんな感じで散歩を楽しんでいたんですけど、
途中で信号機が赤だったので青に変わるの待っていたんです。
でも、まぁ真夜中なんで、周りに人はいないし渡っちゃってもいいかなと思ったんですけど、
なんか人の声が急に聞こえたんですよ。
なんか「待って」みたいな。
その瞬間急に怖くなって、
昔ここで亡くなっちゃった人の声かなとか色々想像しちゃって、
やっぱり青になるまで待とうと思ったんですね。
それで何事もなく青に変わって、
いざ渡るときになって後ろからこんな声が聞こえたんです。
「信号が青に変わりました」って。
この一件で大分寿命縮んじゃったんで、
もうこれ以降充電が十分なとき以外は深夜徘徊するのやめよって話でした。
2年 #小嶋崇仙
#全進
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