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新歓#22 「僻地より」

  • 執筆者の写真: 東北大ラグビー部
    東北大ラグビー部
  • 2022年4月21日
  • 読了時間: 3分

ラグビー部2年の佐藤彩瀬です。

初めてのブログなのに締め切りをメタクソに過ぎてしまいました。

ごめんなさい。


僕は実家暮らしの大学生です。

さらに言うと仙台市民ですらなく、大崎市鹿島台という

まあまあ離れた所からセコセコ電車で通っています。

ラグビー部は朝練なので週5で始発生活です。

僕が練習に遅刻しても怒るに怒れないみたいな空気ができてるみたいですが、普通に怒ってください。

僕だからこそ書けることといったらこれしかないと思うので、

今回は僻地・鹿島台から通う大学生活のメリットとデメリットを軽く語って行こうと思います。


メリット①:ご飯が美味しい

一人暮らし大学生にとっては帰省時限定イベントの「お母さんの素晴らしいご飯」を、

実家勢は毎日食べることができます。

感謝感激。

同期の部員にある時「お前は黙ってりゃ飯出て来んだもんな」って

嫌味っぽく言われましたが、そうだよバカ羨ましいか。


メリット②:集まりごとを避けられる

「遊ぼう」や「ご飯行こう」など誘われたとします。

ちょっとな〜、あんまし気が乗らないな〜。

そんな時に使えるカードがこちら。

    「家遠いんで…」

これで黙らせましょう。

僕はこれで一年間あらゆる集まりをのらりくらりと躱して来ました。

「友達ん家に泊まったら?」とか食い下がられたら、門限でもでっち上げとくといいです。

もっとも、ここでこの戦法を明かしてしまった僕はもう使えそうにないですが。


デメリット①:朝が早い

前述の通り始発生活。

寝坊が怖いので最初のアラームは4時で、そこから支度を始めるまでの45分間は仮眠。

これに失敗して5時10分とかに起きたらもう詰み。

電車の中は貴重な睡眠時間です。

練習がない日でも一限対面だと「8時半起きでいっか」とは行きません。

しかしこれは裏返せばメリットでもあって、おかげで僕の生活リズムは極めて健康的です。


デメリット②:空き時間に家に帰れない

「1コマ空いたから一旦家に帰るか〜」ができないのが地味に痛いです。

万が一財布でも忘れようもんなら一日中空腹に苦しむことになります。

練習がある日は、一限がオンラインでも家で受けることはできません。

さらに移動時間が自分の都合ではなく電車の時刻表に支配されてるのでストレスが溜まります。

「次の電車が1時間後なせいで五限始まる前に家に帰れない」みたいなことがたまに起こります。


デメリット③:彼女を家に呼べない

いないので問題ありません。


以上、実家通いの大学生活についてでした。

高1の頃から「大学は県内にしてくれ」とだけ言われて来たので、

一人暮らしをする選択肢自体が初めからペケ付けられてた訳ですが、

一人暮らしができてれば僕の大学生活はどうだっただろうかという思いが浮かんでは消えていきます。

たられば話なんてするだけ無駄だし、多少の不自由こそあるけど

その状況下でいかに大学生活を有意義にできるかは僕の裁量次第。

なんだかんだで楽しく充実した日々を送れているので結果オーライです。


取り留めのない、含蓄の薄い与太話になってしまいましたが、

こんな人がいるんだなということを頭の片隅に入れたり入れなかったりしておいてください。

ここまで読んでいただきありがとうございました。



2年 #佐藤彩瀬

#全進

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