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新歓#13 「実用と芸術のエトセトラ」

  • 執筆者の写真: 東北大ラグビー部
    東北大ラグビー部
  • 2022年4月17日
  • 読了時間: 2分

こんにちは。

東北大学ラグビー部、3年の阿久津奎太といいます。

はじめに、このブログ記事のタイトルについてなんだろうと思ってる方が多いと思いますが、

これは私の敬愛する梅原新様から命令を受けましてこのタイトルで書くことになった所存です。

頑張ります。


さて、実用と芸術ということで、このタイトルに1番当てはまるなって思ったのが本なので

今回は私の読書事情について無駄話しようと思います。


まず『実用性✖️新入生』といえば、レシピ本ではないでしょうか。

僕も去年の春頃、毎食炒飯か味噌汁の生活から抜け出すため、

『レンジで簡単!!』とかロゴ打たれたレシピ本をわくわくしながら買った覚えがあります。

最後に開いたのはおそらく1年くらい前ですかね。


次に、芸術性。

もう、本に溢れてます。

特にミステリーが好きでよく八幡のTSUTAYAにあるドトールに赴きタダ読みしてますが、

あの随所に散りばめられた伏線を回収していく様子とキャラクターの心理的背景は、

美しすぎますし、芸術と言って差し支えないでしょう。

また、伏線というのはミステリーに限った話でなく、あらゆる本の共通概念です。


そしてそれを存分に楽しむには、常に想像を膨らませ、

考え続けることが重要ではないかと思います。

この場面は何を表しているのだろう、なぜこうなったのだろうと全てのシーンに

好奇心を持ちながら読み進めるのはとても幸せです。

そして、このことは日常の謎について考える上でも同じことです。

普段生活する中、通学中に見かける人でもバイトで接客した相手でも、

なぜあの人はああしているのだろう、この人はなぜこのような態度なのだろうと考えたりしてみると、

結構楽しいものですし社会で生きていくうえでも良い経験になるかもしれません。

個人の感想です。


ながながとよくわからないことについて書きましたが、

疲れたのでそろそろ読書に戻ろうとかと思います。

今は鴨崎さんの作品を楽しんでいます。


この度は、ご一読いただきありがとうございました。

梅原様のブログは、抱腹絶倒の興味深いものになっていると思うのでぜひお楽しみに。



3年 #阿久津奎太

#全進

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