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新歓#10 「私が寝坊すると」

  • 執筆者の写真: 東北大ラグビー部
    東北大ラグビー部
  • 2022年4月15日
  • 読了時間: 2分

我々学友会ラグビー部は、毎日早朝に練習を行うので、早起きをしなければならない。

その対策として、『起きLINE』という制度があり、練習の30分前までに“起き”(現在は体温)

が送られなかった場合は、マネージャーが電話をかけてくれる。

非常にありがたく、マネージャーの方々には感謝の気持ちでいっぱいである。

私が寝坊すると、B9(4年生)の頼もしいマネージャーである竹田茉由梨が電話をかけてくれる。

まゆりが就活などの用事があり、部活を休む日は、他の部員が気づいてかけてくれる。

この前は音田に助けられた。

彼は、にこにこした顔(目以外)が特徴である。

起きLINEという制度があると言っても、しばしば起きれず遅刻してしまう部員がいることは、

人間であるので仕方ないことである。私も2度遅刻したことがある。

携帯が鳴り続けていることにようやく気付き、目が覚める。

大抵、時刻は練習時間開始ギリギリか既に過ぎている。

「やらかした、、、」「すまん、、、」

と、返事をし、急いで家を出る。

グラウンドに着く。

まゆりが、私にごめんと言うが、悪いのは私であることは明確である。

この場合以外にも、私が何もされていなくても、まゆりはごめんと言う時がある。

それがまゆりらしさでもあり、面白いところである。

私以外の部員やOB/OGの方々もこの経験があることでしょう。

主将に謝罪し、練習に参加しに行く。

ここで、少なくとも2人ほど、私の遅刻を喜んでいる者の姿が目に入る。

4年八木奎悟と3年鈴木義人である。

私以外が遅刻してもこの二人は勝手に盛り上がっている。

非常に性格が悪いこと極まりない。

八木奎悟はBKということもあり、すばしっこい。

挑発して逃げていく。

対して、鈴木義人はとろい。

しかし、態度がでかい。

4年稲葉剛もどこか嬉しそう(偏見)。

私にかける声に、どこか嬉々とした感情を感じる。

私は調子に乗るな。と思いつつ、遅刻したという罪が大きいことには変わりないので、おとなしく反省する。

また、これはたまたまではあるが、私が遅刻するとB9(4年生)のうち誰か一人も遅刻する。

1度目は藤田修平が、2度目は柴田孝之が一緒に遅刻した。

遅刻が滅多にない二人であるので、不思議なことである。

遅刻者は、練習最後の集合の際に、全体で謝罪をすることに加えて、ビブス洗濯の刑に処される。

寝坊をしないように早寝して、練習の30分前にグラウンドに着いてセルフアップをするのが一番である。

これからもみんなで早起き頑張ろう。



4年 #木村洋

#全進

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