新歓日記#25 最近全身麻酔を体験した話
- 東北大ラグビー部
- 2023年5月23日
- 読了時間: 2分
こんにちは、新3年生の箕浦航平です。
最近全身麻酔の手術という貴重な経験をしたので、それについて書いてきます。
※これはラグビーの怪我とかではなく、持病の手術です。
(一応新歓ブログということで、入部を悩んでいる新入生や未経験者がいるかも知れないので)
春休みに顎の一部の手術をしました(>д<*)
顔の手術なので全身麻酔だったのですが、これが結構感動体験でした。
病室で待っていると「11時入室です~」と5分前に明るい看護師さんが迎えに来ました。
オペ室には歩いて向かいましたが、膝ガクガクでした。
オペ室は真ん中にベッド、周りに機械がいっぱいあって、大人が10人弱いました。
めっちゃ人いるなーって感じです。
クラシック音楽が流れていました、なんか死ぬような感じがして嫌でした。
ベッドに寝ると体に機械がいっぱい取り付けられました。
機械が冷たくてピクピクしているとナースさんに笑われました。
酸素マスクをつけました、体内をきれいな酸素で満たすらしいです。
主治医さんとオペ室ナースさんと麻酔科医さんが、僕の上で患者や手術内容の確認を始めました。
いよいよだなーって感じです、このとき緊張で脈が30くらい上がりました。
「では左手の点滴から本格的に麻酔の薬入れ始めますねー、ビリビリするかも知れないですー」って言われました。
左手に結構ビリビリってくる感覚がありました。
「箕浦さんお疲れ様でしたー」って声がして、
気づいたら次の日の9時くらいでした、ほぼ一日寝ていました(笑)。
右腕が筋挫傷していました、暴れたのでしょうか。
一瞬の出来事すぎてめっちゃ感動しました。
なかなかできない経験できたなーって終わった後思いました、清々しい感じです。
また言いますがラグビー外での話です!
ラグビーは正しくやれば怪我は防げるスポーツです。
たくさん新入部員入ってほしいなーって思います。
以上です!読んでいただきありがとうございました!
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