新歓の勧め
- 東北大ラグビー部
- 2020年5月4日
- 読了時間: 4分
更新日:2020年5月14日
こんにちは
2年マネージャーの竹田茉由梨です。
今回は、私とラグビー部の出会いについて振り返りたいと思います(誰得)
私は中高ソフトテニス部に所属していました。
高校の時の練習が結構きつかったので、大学では絶対にソフトテニスを続けない!
新しいスポーツに挑戦してみよう、と思っていました。
ある日、学部のオリエンテーションが終わった後、外に出たらある団体の方に声をかけていただき、
無料でハンバーガー食べれるよ、夕飯もおごるからお話ししない?と言われました。
新歓という概念を知らなかった私はかなり戸惑いましたが、友人がいたのもあり、その人について行きました。
行った先では、大歓迎していただき、おいしいものをおごってもらいました。
めちゃくちゃ楽しかったし、大学生だなぁと思いました。
この日から、私と友人の新歓巡り生活が始まりました。
キャンパスで声かけられたら、もうありがたくいかせていただきます!!ごちそうさまです(図々しすぎる)
って感じで毎日いろいろなところの新歓に行きました。
新歓期も中盤に差し掛かったころ、
友達と掲示板を見ていると後ろに人の気配を感じ、振り返ると2人の男の人が話しかけてきました。
少し話しているといつの間にか人が6人くらいに増えていて、
そこからスイーツ会に行ったのがラグビー部との出会いだった気がします。
そのあとにご飯に連れて行ってもらいました。
友人と、のちに同期になる八木と、先輩3人の6人で英語禁止ゲームしたことを今でも覚えています
(みんな黙ってしまいすぐ終わりになった気が、、笑)。
その日にラグビー部の新歓が楽しいと気づいた私たちは、ことあるごとにイベントに参加しました。
タッチフット大会後の焼肉や花見、お寿司など、、、、、食べてばっかですね笑、
けどすごく懐かしくて大切な思い出です。
ラグビー部の新歓に通いつつも、私はほかの部活に入る気持ちが固まってきていました。
いや、いろいろお世話になって何考えてるんだ、と自分でも思ったのですが、その競技に挑戦してみたかったので、もうそろそろラグビー部とはお別れだなー、さみしいなあーと思いながらも気持ちは揺るぎませんでした。
そのあとも友達の付き添いでブースなどによく遊びに行かせていただいたのですが、
だんだんと行くことに罪悪感というか、後ろめたさを感じるようになりました。
イベントに誘っていただいても、私違う部活に入るんですよ?いいんですか?笑 と確認していました。
そのたびに先輩たちが、いいんだよ、と言っていつも温かく迎えてくださいました。
そうするうちに、
先輩たちとの関係を新歓期だけで終わらせたくない、
一緒に部活やりたいという気持ちが大きくなってきて、また迷い始めました。
ただ、私にとってネックだったのは“マネージャー”という仕事です。
マネージャーの仕事がいやだったわけではなく、小中高とスポーツをしてきた私にとって、
自分が支える側の立場になることが想像できませんでした。
(ちなみにラグビー部でプレーヤーに挑戦するという選択肢もありましたが、
練習を見て、とても混ざれないと思い諦めました笑)
そうして迎えたラグビー部の確定新歓の日、私はまだ悩んでいました。
ラグビー部は確定新歓の時期が早いので、もうどうしようって感じでした。
友人にもたくさん相談に乗ってもらい、これでもかと悩みに悩んだ結果、
私はラグビー部に入部することにしました。
決め手は雰囲気の良さです。
ラグビーという競技自体、もともと興味があって魅力的に思っていたのですが
それ以上に居心地の良さ、先輩たちのやさしさが入部の決め手になりました。
今では本当にこの部活に入ってよかったなと心から思っています(小並感)。
本当に新歓って大きいイベントだなあって思います。
今のところオンライン新歓のみの活動で、新入生が戸惑うのもすごくわかります。
私だったら絶対参加してないです(おい)。
ですが、絶対に参加する価値はあります!!
これは断言できます。
先輩にねだればなんかもらえるし、いろいろな人と話せるし、
自分の大学生活を変えてくれる素敵な出会いがあるかもしれません!
チャットで初めて会う人と話すことに抵抗を感じる方も多いと思いますが、
そういった新入生も話しやすい環境を作れるよう、開催する私たちも全力で頑張りたいと思います!
もしこれを読んでくれた新入生でオンライン新歓に参加したことない方がいれば、ぜひ新歓に参加してほしいです!ラグビー部じゃなくてもいいです、けどなるべくラグビー部がいいです。笑
まあどちらでもいいとして、、、私たちはいつでも新入生大歓迎です!
長々とすみません。
昔から文章力がなかったのでそこらへんはあきらめてるのですが、気持ちが伝わってくれたらうれしいです。
締める言葉もないので、ここらへんで終わりにしたいと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
2年 #竹田茉由梨
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