新入部員紹介 #12
- 東北大ラグビー部
- 2021年9月3日
- 読了時間: 3分
初めまして。
ラグビー部にマネージャーとして入部した、農学部1年の星野鈴佳(ほしの すずか)です。
宮城県の仙台青陵中等教育学校出身です。
父の趣味の一つに家庭菜園があり、幼い頃から庭作業の手伝いをしていました。
その中で自然に親しんだ経験もあってか、農学部に入学しました。
これまでに育てたことのある植物は、いちじくやブルーベリー、落花生などかなり本格的です。
裏庭には藤の木もあります。
庭作業の中で一番好きなのは、芋の収穫です。
ちなみにさつまいもはとても好きな食べ物の一つです。
学食の大学芋、美味しいので是非食べてみて下さい。
ちなみに犬か猫だったら犬派です。
散歩中の犬さんを見ると、立ち止まって見入ってしまうくらい好きです。
将来飼うなら、大きくてもふもふした犬がいいなぁと妄想しています。
中学・高校時代の部活は放送部で、生粋の文化系でした。
ですが高校生のときからずっと、大学で運動部に入りたいと切望していました。
運動部のジャージに強い憧れがあったからです。
高校時代、大手の塾に通っていたので、塾生の多くが“ナンバースクール”と呼ばれる進学校の出身者でした。
そして彼らは、塾内でこぞって「仙台〇高 □□部」と背中に書かれたジャージを着ていました。
私はそれを徐々に“特権階級のお召し物”と認識しはじめ、
「受かったら『東北大学 □□部』と書かれたジャージを着たい!」という安易な考えを持つようになりました。
しかし私は運動ができないので、マネージャーになろうと思いました。
端的に言えば、動機不純という訳です。
そういう後ろめたさもあって、大学入学後、
口では「運動部のマネージャーになりたい」と言っていても、実行に移す気はあまりありませんでした。
そんなとき、同じく農学部で先にラグビー部に入部していた星野くんに声を掛けられ、見学に行くことになりました。
実際に行ってみると、
マネージャーの先輩方も選手の皆さんも優しくて、
素敵な部だとすぐに分かりました。「マネージャーをやるならラグビー部だな」と直観しました。
紆余曲折を経て入部を決意し、今に至ります。
今、私がラグビー部の活動において掲げている目標は、部一丸となって全国選手権に出場することです。
高校生の時、放送部の大会で全国大会に出場したことがあります。
部で唯一の出場者だったためアウェー感が半端ではなく、
大会の異様な雰囲気にのまれて強い孤独感を抱いていました。
あのときの自分が必要としていたのは、緊張している自分を和ませてくれて、そばで応援してくれる存在でした。
その経験を踏まえて、マネージャーとして選手の皆さんを一番に応援し支える存在でありたいと思っています。
そして、今度はラグビー部の一員として、全国の舞台をもう一度踏みたいです。
ここまで読んで頂きありがとうございます。
これからますます頑張ります。よろしくお願いいたします。
1年 #星野鈴佳
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