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学生スポーツと少年ジャンプ

  • 執筆者の写真: 東北大ラグビー部
    東北大ラグビー部
  • 2021年4月29日
  • 読了時間: 3分

こんにちは、4年の中西です。

後輩の濱田くんから指名されて驚いた反面、嬉しくも思っております。

どうやら「濱ちゃん」と呼んで欲しいようですが、ラグビー部随一の天邪鬼である私に期待するのは得策ではない気もします。

濱田くんは昨年「インスタで女性芸能人のアカウントを見るとだいたい中西さんがフォローしてる」という

新しいイジり方を発掘してくれました。

後輩にイジってもらえることは非常に嬉しいことですが、

同期に同じ事でイジられると非常に腹が立ちます、特に片岡。



書きたいことが思いつかなかったので、なんとなく最近思ったことを適当に書きます。


タイトルにある週刊少年ジャンプですが、私の趣味の1つであり毎週楽しく読んでおります。

部内では私の趣味は主にラグビー観戦とゲームだと認知されている気がしますが、マンガもめちゃめちゃ好きです。

最近は23巻が発売されたことをきっかけにワールドトリガーにはまり直しました。

神マンガです。


月曜日にいつも通りジャンプを読みながら連載陣についてなんとなく考えている時に、

我々が日々打ち込んでいる学生スポーツと似ているなと感じました。


ジャンプの連載作品は結構な頻度で入れ替わります。

1年も経てば半分くらいは別の作品になってたりします。

また、新連載の作品が徐々に人気を獲得していき、アニメ化などを経て看板作品になることもあります。

そういった部分が、毎年選手が入れ替わる、下級生が色々な経験を積んで上級生となりチームを引っ張る、

という特徴がある学生スポーツとどこか似ていると思います。



中でも、今のジャンプと我々東北大学ラグビー部は非常に似た状態にあると思いました。

実は今のジャンプは、2020年の間に鬼滅の刃やハイキューをはじめとした名だたる作品達が完結を迎えた影響で、

半分以上が2020年以降に連載開始した若い作品で構成されています。

簡単に言うと、新しい作品達の中で次のジャンプの顔となるのはどの作品なのかまだまだ分からない、といった状態です。


これは東北大学ラグビー部の現状と非常に似ています。

長年チームの中核を担っていたB7の先輩方が卒業し、

これからどんな選手が活躍してどんなチームになっていくのかはまだまだ分かりません。

一部の経験豊富な選手を除いて、全員が同じスタートラインに立っている状態です。

もちろん、1年生も含めてです。

入ってすぐにどんどん活躍したいと考えている人にはうってつけの環境になっていると思います。

どれだけの1年生がこのブログを見ているのか正直分かりませんが、ぜひグラウンドで会いましょう。


一通り書き終えて、結局何の話だったのか自分でもよく分かりませんが、

文章を練り直す体力もないのでここら辺で終わりたいと思います。


次はラグビー部が誇るジョーカー、山田くんに回したいと思います。

彼が親に厳しくされて号泣している少年を見て笑い転げていた時は、怖すぎてこっちまで泣いてしまいそうでした。

どんな文を書くのか楽しみです。


4年 BK #中西祐太


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