大学の上下関係…?
- 東北大ラグビー部
- 2021年4月26日
- 読了時間: 2分
同じポジションの堀田さんからバトンを頂きました、2年の伊藤利範と申します。
グラウンドの内外でいつも大変お世話になっております。
いつもお世話になっているので、その感謝を述べつつ先輩方の暖かさを述べるような記事にしていきたいと思います。
この記事を読んでくださっている方の中には入部を迷っている1年生もいると思うので、参考にして頂けたら幸いです。
部活の、特に体育会系の先輩といえば後輩に対して絶対的なイメージであるのではないでしょうか。
実際私が中高で経験してきた上下関係はまさにその通りで、1つ上ともあまり交流がなかったですし、
2つ上はまるで神様のような存在で話しかけることすら恐れ多いと感じる程でした。
何か具体的に理不尽なことをされたりした訳ではなかったのですが、何となく関わりづらい存在でした。
一方で大学の部活の先輩はとても親しみがあります。
プライベートでもたくさん遊びや食事に誘ってくれます。
遊び疲れてしまった時は泊めてさせてくれる先輩もいます。
堀田さんは夜になって突然来訪した私にベッドを使わせてくれました。
B7には酔った私を抱きしめて寝てくれた先輩もいました。
他にもプライベートでもお世話になった先輩がたくさんいます。ありがとうございます!!
このようにラグビー部では上下関係があまり厳しくない仲の良い部活だと思います(後輩がこれを言うのは生意気ですかね)。
もちろん今年から先輩になったC0部員もたくさん遊びに誘ってくれるはずです!
今は活動できていないですが、気になった方はいつでも練習を見にきてください!!
柄にもなく真面目な新歓の文章を書いてしまいました。次のバトンはよく一緒に課題をやる染川純に渡したいと思います。
彼はいつも趣味に全力投球をしているので陽気で明るい文章を書いてくれるはずです。
2年 BK #伊藤利範
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