勝つことと楽しむこと
- 東北大ラグビー部
- 2021年5月5日
- 読了時間: 3分
気配りができて、インスタもお洒落なりかこさんからバトンをいただきました3年の藤田です。
りかこさんとは「カラオケ行こう!」と長い間話していますが、
予定が合わず、残念ながらまだ一度も実現していません。
早く状況が落ち着くのを願うばかりです。
個人的な話ですが、SUPER BEAVERにハマっています。
とてもグサリと刺さる歌詞ばかりで、鬼リピしています。
人の心を動かす音楽ってすごいなと思います。
まだまだファン歴は浅いですが、これから沼にハマるでしょう。
先日、ハイランダーズの姫野選手がスーパーラグビーで新人賞を取った記事を読んで、感動しました。
最近のラグビーは良いニュースが多くて、
今までラグビーのことを知らなかった人にも触れる機会が多くなりつつあります。
ラグビー未経験の友達が「修平のポジションってTJペレナラのところ?バレットのところ?福岡のところ?」と
選手名を挙げて聞いてくれるところがとても嬉しいです。(BKばかりでちょっと妬きますがね、FWの良さを伝えたい…)
自分はロックなので、例えに困りますが、トンプソン・ルークのポジションといえば理解してくれる人がちらほら。
ここで「ロックってなんだ?」と少しでも興味を持った方は、調べてみてください!
(たぶんカッコ良いプレー集は他のポジションに比べて少なめかもしれないですが)
さて、前置きが長くなってしまったので、本題に移ります(汗)
スポーツに携わった方なら一度は考えたことはあると思います。
「勝つこと」と「楽しむこと」にはどのような関係があると思いますかという議論です。
「勝つこと=楽しむこと」「勝つ➡️楽しい」「楽しい➡️勝つ」…色々パターンがありますね。
皆さんはどれでしょうか。
自分は「勝ってこそ楽しい」と思えるタイプです。
もちろん、今までやってきたラグビーの試合で負けていても楽しいと思える試合はありましたが、
それ以上に悔しさが残りました。
特に、1年のときの八戸学院大との試合は印象に残っています。
1年のときの八学戦では、自分の何もかもが通用しなかったです。
フィジカル、タックルなどなど。
これが大学生なのかと実感しました。
試合後の体の疲労感と負けたときの喪失感は今でも鮮明に覚えています。
そのとき悔し涙を流す先輩の姿を自分は忘れられません。
翌年、B7の代は首脳陣中心にプランを十分に練っていましたが、大敗を喫しました。
「フィジカル」の一言では片付けられない実力差がそこにはありました。
次こそは!と思いますが、思い切って何かを変えない限り、自分たちの望む結果は得られないでしょう。
ときに、目先の楽しさを犠牲にすることもあると思います。
その厳しさに耐えてこそ、格上相手に勝利が掴み取れると思います。
大学選手権出場を目標に掲げている以上、もう恥ずかしい試合はできません。
勝ちをもぎ取るためには、今季スローガンにあるようにAggressiveに、
昨季のスローガンであるBe The Oneにならって、課題をひとつひとつ着実にクリアしていく他ありません。
公式戦に勝つことで得られる楽しさ、嬉しさをこのチームで共有したいです。
東北・北海道で一番になる、そのためにチームは進み続けます。
応援してくださる方々に良い報告ができるよう頑張ります!
今回は真面目な側面を伝えて締めますが、
他の部員がブログで書いてくれたようにとても個性豊かな面白い部活ですので、
一度練習に来て雰囲気を味わってみてください!
お待ちしております!
まとまりのない文章に最後まで付き合っていただきありがとうございました!
次は、B9のエース森竹に回したいと思います!
彼はチームが苦しいときに打開できるとても頼もしい存在です。
よろしく!
3年 FW #藤田修平
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