免許取りたい
- 東北大ラグビー部
- 2023年9月28日
- 読了時間: 3分
こんにちは、新平さんから指名をいただきました、2年生の水口琉晴です。
先日、ブログのネタを探していたところ、
「自動車学校」の略称は地域ごとに違うという内容の記事を見かけました。
全国的には「教習所」がトップで、中部地方は「車校」、
日本海側では「車学」、沖縄では「自練」といったように、
地域によって様々な略称があるそうです。
宮城県を含む東北地方は「自車校」が主流だそうで、
個人的には「自販機」のように上手いこと省略しているこの略称が一番好きです。
話が逸れましたがこの話にちなみ、
今回のブログは「自動車学校の期限」について書いていこうと思います。
僕自身期限に追われながらの自車校通いなので、
免許をまだ持っていない期限に追われがちな方は是非参考にしてみてください。
まずはじめに自動車学校に入校した生徒に課される期限は、
「教習の有効期限」である9ヶ月です。
これは第一段階と第二段階の学科と教習を完了させる期限です。
その次の期限は、「卒業検定の有効期限」の3ヶ月です。
これは第二段階の教習課程を全て完了させてから卒業検定に合格するまでの期限です。
そして最後に待ち構える期限は、「卒業証明書の有効期限」の12ヶ月です。
これは自動車学校卒業後から免許センターで免許を受け取るまでの期限です。
これらの期限から考えると、9ヶ月と3ヶ月と12ヶ月を足すことで、
最長2年で免許を取りきればよいということが分かります。
それでも時間が足りないという方もいらっしゃるかもしれませんがご安心ください。
ある先輩曰く、はじめの「教習の有効期限」を過ぎてしまった場合に、
第二段階の教習を全てリセットしてからもう一度9ヶ月延長することができる、
「再入校」という仕組みもあるそうです。
この裏技のような仕組みを使うことで、
約3年をかけてゆっくりと免許取得を目指すこともできます。
このように免許取得までの期限はかなりの余裕を持たされています。
しかし、それに甘んじているといつの間にか1ヶ月、
1週間前になっていることもあるので気をつけましょう。
そう考えると2週間で取れる免許合宿が一番いいのかもしれませんね。
ちなみに、このブログの写真は、
先日同期の加藤君に連れていってもらった石巻・牡鹿半島での写真です。
加藤君にはいつも運転してもらっていて、本当に感謝しています。
なるべく早く免許を取ろうと思うのでまだそれまでは運転お願いします。
最後に、次のブログの指名ですが、1年の松永健伸くんにお願いしようと思います。
彼は通い始めて1ヶ月で第二段階の終盤まで完了しているそうなのでこのブログを読む必要はなさそうですね。
優秀すぎます。
そんな健伸君、是非よろしくお願いします。
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