仙台はどんな街?
- 東北大ラグビー部
- 2021年5月15日
- 読了時間: 2分
皆さんこんにちは!4年マネージャーの濱崎裕希です。
マネージャーが見つからないまま新歓が終わってしまった一年前、
突如救世主として現れて私たちを幸せにしてくれた葵ちゃんからバトンをいただきました。
彼女には人を惚れさせる才能がある、というのは有名な話ですね。
先日も、新入生の女の子から愛を叫ばれている場面に遭遇しました。末恐ろしいです。
さて、少しずつ本題に入ります。
今年の新入部員には愛知や広島、関西といった西の方の出身が比較的多いことに驚きました。
所属するゼミも8割が関東圏出身者で占められ、仙台出身の私はなぜかアウェーな思いをしています。
そこで今回は、縁あって大学生活の拠点に仙台を選んでくれた皆さんに、
トカイナカ仙台がどんな街なのかをお伝えできたらと思います。
1, 緑にあふれていて癒される
私にとっての、仙台の一番好きなところです。
特に今の季節は新緑がつややかで最高です。
おすすめはサムネの写真でもある定禅寺通り。杜の都仙台を象徴する場所です。
イルミネーションやコーヒーフェス、ジャズフェスなど季節ごとのイベントで賑わいをみせてくれます。
また、昨日健康診断のために久々に川内キャンパスに行きましたが、図書館周辺はもはや森でした。
2, 観光地がない
薄々お気づきかもしれません。
県外の友達が遊びにきてくれた時、自信をもって紹介できる場所が思いつきません。
仙台市民は人と遊ぶ時、
駅ビルで買い物をする、映画を観にいく、アーケードと呼ばれる商店街を往復する、ご飯を食べる、の4つから選択します。
ただ、少し足を伸ばすと仙台港の水族館や釣り場、秋保や作並といった温泉街、
冬は泉ヶ岳でウィンタースポーツを楽しむことができるので、
市街地に飽きたらぜひ行ってみてください。意外とありました。
3, 学生が住む場所が固まっている
東北大あるあるかもしれません。
大体キャンパスから2km圏内に固まって一人暮らしをしているため、
学区が分かれている小学校時代に戻ったような気持ちになります。
部員の家は大体どこか分かりますし、同じ物件や隣の物件に住んでいることもザラです。
友達の家に徒歩や自転車ですぐ遊びに行けるのは、他の地域の大学では珍しいことかもしれません。
こんなところで、本記事は終わります。
仙台での暮らしを少しでもイメージしてもらえたら嬉しいです。
私が気づいていない仙台の特徴があれば、ぜひ教えてください!
次は、(大トリ!) 野球部が紛れているのかと思ったら彼だったでお馴染みの、
人一倍礼儀正しく元気な声の恵大につなぎます。気負わずどうぞ!
4年 #濱崎裕希
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