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カメラと銃口

  • 執筆者の写真: 東北大ラグビー部
    東北大ラグビー部
  • 2021年7月31日
  • 読了時間: 2分

片岡から指名をいただきました。

4年マネの濱崎裕希です。


ミーハーなイメージの片岡ですが、先週のブログでは文化的で風流な人物に映りました。

同じ学部として多くの時間を共にしてきましたが、彼の多彩な一面には驚かされます。

ちなみに、女(優)好き、都民、ブルジョア、ニューヨーカー、雑談力の鬼といった側面をみてきました。

これらは、ちゃんと褒め言葉です。

長々と片岡の話をしていてもなんなので、本題に移ります。



私は自前のカメラを持っているため、試合時には写真係を担当することが多いです。

しかし、私自身は間近でカメラを向けられることに抵抗感があります。


ふさわしい表現かは置いておき、

カメラを向けることは銃口を向けることと同じである。

という言葉を耳にしたことがあります。


写真慣れしていない私は、この言葉に大いに共感しました。

遠くから景色と共に映る、複数の人と一緒に映るくらいなら何も思わないのですが、

自分が写真の主役を張ることには緊張してしまうのです。


時が止まるような、レンズに射抜かれるような、シャッターが切られるまでの時間は無限にも感じます。



けれど同時に、写真に残す重要性を高学年に上がるにつれて感じています。

自分が熱狂の場にいた証、ラグビーという競技に打ち込んでいた証を、

のちに写真を振り返ることで思い出して噛み締めてほしいと思います。



残りわずかな任期ですが、いちカメラ係の使命を全うします。

私がカメラを首にかけているときは、遠慮なく声をかけてください。

自分が〇〇をしている瞬間、誰と横並びになっている瞬間を撮ってほしい、といった試合前のリクエストも大歓迎です。去年はB7の先輩方からいろいろリクエストをもらえて、内心大喜びでした。


そして、私がラグビー部にいた証も少しばかり残しておきたいので、

私に優しく銃口を突きつけてくれる人も募集中です。



次のブログは七海のしおんにお願いします。

マネージャーの前で、ひっそりとしおんのモノマネをさせてもらっているのは内緒です。




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