イケおじ3作品
- 東北大ラグビー部
- 2021年10月9日
- 読了時間: 2分
こんにちは、4年MGRの島川歩です。
同期MGRの果倫からバトンが回ってきました。
特徴的な津軽訛りと独特な感性を持つ彼女とは、しゃべっていて全然飽きません。
人を惹きつける魅力ってこういうものなんだな~、と思います。
そんな果倫とは、何気に実家が隣町にあります。
地元民が大好きなエルムの話で盛り上がれるのも、なんだかおもしろいです。
さて、本題に入ります。
突然ですが皆さんは、“イケおじ”をご存知ですか?
そうです、イケてるメンズならぬ、イケてるおじさまのことです。
私のイケおじ歴は長く、小学生の頃にニコラス・ケイジの虜になったのがきっかけです(我ながらシブすぎる)。
そして果倫のブログにもあった通り、私は映画をよく観ます。
多いときでは、月に5,6回映画館に足を運ぶほどです。
そこで今回は、“イケおじ×映画”という切り口から、私の好きな3作品をご紹介します。
1.『ノッティングヒルの恋人』:ヒュー・グラント
ヒュー・グラント演じるさえない本屋店主と、ハリウッド女優(ジュリア・ロバーツ)の恋を描くラブストーリー。
身分違いの恋愛ものって、切ないけど最高ですよね…!
作中のヒュー・グラントは本当にカッコよくて、心の中で終始発狂しながら観ていました。
この頃彼はまだ40歳くらいなので、イケおじ入門編としておススメしておきます。

2.『ビューティフルマインド』:ラッセル・クロウ
ラッセル・クロウ演じる天才数学者が、数々の困難に陥るお話。
幻覚をもたらす統合失調症を、妻(ジェニファー・コネリー)と共に乗り越えていくストーリーは、
真実の愛とはなにかを教えてくれます。
実話に基づく作品で、これからも何回も観たい名作の1つです。
それにしてもインテリイケおじって最高ですよね。こんな教授いたら、絶対授業取ります。

3.『レナードの朝』:ロバート・デ・ニーロ
30年間、半昏睡状態にあった患者が、新薬によって奇跡的な目覚めを起こすヒューマン・ドラマ。
思い描いていた結末ではありませんでしたが、
人間の尊厳について深く考えさせられる作品で、ぜひ皆さんに観てほしいです。
この作中のデ・ニーロの演技力は、本当に凄まじいです。まさにイケおじの最高峰です!

いかがでしたか?
皆さんが知っているイケおじも、ぜひ教えてくださいね。
そして次のバトンは、主将の吉留に渡します。
最近部内に起こっているZOOムーブに乗って、APFの活動を怠っている彼に物申したいです。
4年 #島川歩
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