「なぜラグビー部に入部したのか?」
- 東北大ラグビー部
- 2020年5月7日
- 読了時間: 3分
更新日:2020年5月14日
こんにちは。
最近インスタで流行っているOOチャレンジやOOバトンが誰からも回ってこず、
暇を持て余していた4年の近藤圭悟です。
今回、部で一番のカリスマ性を持っている風の深山君がバトンを回してくれました。ありがとう、深山。
文章が長すぎて全部は読んでいませんが、とりあえず僕と出会えてほんとに良かったことだけは伝わってきました。ナイス、深山。
これまで、ブログと楽天カードの勧誘で生計を立てる山梨太郎、デートには必ずバチバチの七三分けで行くため、
デートの日がすぐにわかる深山遼が気合を入れて書いてくれたので、僕も少しでもラグビー部について知ってもらえるように、気合を入れて書いていこうと思います。
今回僕は「なぜラグビー部に入部したのか」について、書かせてもらおうと思います。
絶賛就職活動中の僕ですが、就活生が社会人の方にする2大質問の1つに「入社理由は何ですか?」があります。
会社選びだけでなく、大学の部活、サークル選びでも、その当事者が組織に入った理由を理解することは、
新入生の皆さんにとっても少しは参考になると考えたので、この話題について書くことにしました。
「なぜラグビー部に入ったのか?」
答えは、「人」です。
(ちなみにこれは、「入社理由は何ですか?」と社会人の方に聞いたときに帰ってくる答えNo.1です。100人に聞いたら95人はこう答えます。)
では、もう少し具体的に書いていこうと思います。
一概に「人」と言っても、僕は「ラグビーをする、しようと志す人特有の雰囲気」に惹かれて入部を決めました。
僕は、高校からラグビーをしていますが、ラグビーをする者には共通する雰囲気があると思います。“シャイだけど、人一倍仲間想い“。この表現が正しいかは分かりませんが、「仲間のために体を張る」スポーツだからこそ、このような人が多いように感じます。
実は大学入学当初、ラグビーではなく、新しいスポーツを始めるつもりでいました。
しかし、様々な部活やサークルを見学し話を聞く中で、一番居心地がよく、一緒に活動したいと感じたのが
ラグビー部の先輩方、ラグビー部に入部する同期達でした。
実際に入部して3年が経ちますが、素晴らしい先輩、同期、後輩に囲まれ、たくさんの楽しい経験をさせてもらいました。ラグビー部に入部して良かったと心から思います。
例年とは違う状況で、新入生の皆さんは部活、サークル選びにかなり難しさを感じていると思います。
ラグビー部をはじめ、他団体も趣向を凝らして様々な企画をしているので、ぜひこの機会にラグビー部のイベントにもたくさん参加し、多くの部員と話してみてください。
きっと良さがわかるはずです!
冒頭に気合を入れて書くと話しましたが、何とも出オチ感が強い文章に仕上がってしまいました。
余計なことを書きすぎました。すみません。
とにかく、多くの新入生とラグビー部で一緒に活動できることを楽しみにしています!
次は、努力家で熱い男、3年七海詩音にバトンを回したいと思います。
やったれ、詩音。
4年 #近藤圭悟
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