One for All, All for One
- 東北大ラグビー部
- 2020年5月8日
- 読了時間: 2分
更新日:2020年5月14日
こんにちは。
パティシエガール優香ちゃんからバトンを受け取りました、3年マネージャーの佐藤です。
ありきたりなタイトルだなと思った方も少なくないでしょう。。。
たしかに、否めません(T_T)
しかし!これ、マネージャーやっててめちゃくちゃ実感することなんですよ。
だから是非に、一読していただきたい。特にマネージャーやりたいなと思っている方、サラッと見てってください。
ラグビーは楕円球を投げて蹴って、跳んで走ってぶつかり合って押し合って…すべてを80分間(40分ハーフ)に凝縮させたスポーツです。もちろん何でも得意な選手もいれば、ここがピカイチ!という選手もいます。
その全員がひとつになって奮闘します。
ボールを前にパスしてはいけない(スローフォワード)スポーツが他にありますか!?
トライに向かって走りながら、後ろにパス。キャッチする人がボールを落とさないよう(ノックオン)、気持ちを込めて。チームの為と、立ちはだかる巨体に突っ込んでいく。互いに思いやりがなきゃ成立しないですよね。
でもこれ、試合だけじゃなく練習でもそうなんです。負傷している選手も毎朝来て、みんなが練習しやすいように
サポートしたり、声をかけたりと毎日が”One for All, All for One”なのです。
ということで、それを体現しているカッコいいプレーを紹介していきますね!
#1 スクラム

見たこと聞いたこと、ありますでしょうか。2015年W杯「スクラム組もうぜ!」でも有名ですね。
体の大きい8人vs8人がこんなふうに組み、押し合います。ご覧の通りものすごく低い姿勢です。8人が一つになって、同じ方向に力を伝えられれば、たとえ味方のミスでのスクラムであってもボールを取り戻すチャンスかも!!!そう信じ合って組むスクラムは何よりも強いんじゃないかと思います。
ちなみにマネージャーも色々な角度から撮影し、より良いスクラムを組めるようサポートしておりまっす!
2019年ラグビーW杯、NZ vs南アを横浜スタジアムで観戦し、スクラムの度に胸が高鳴りました!!
以来、密かにスクラム推してます。めちゃくちゃカッコいいので、ぜひラグビー部の練習に足を運んでくださいね!
それではここらで失礼いたします。
次回からもどんどんカッコいいプレーを紹介していきます。お楽しみに〜
困難や無理を強いられている人もいるかもしれませんが、今こそ”One for All, All for One”で一緒に乗り越えましょう!
お次は皆の母ちゃん、紅実さんにバトンを託します。
3年 #佐藤里香子
#BeTheOne #Explosion
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