皆さんこんにちは~、4年MGRの島川歩です。
時の流れってあっという間ですよね。
特に大学生活は秒で過ぎました。
女子大生は、華の1女、嫉妬の2女、諦めの3女、屍の4女、なんて言われています。
泣いても笑っても、4年生になってしまった私は美しい華には戻れません。
(1年生の時に華だったかどうかはさておき)
そんな屍から皆さんに何を遺せるか考えたところ、
私が個人的に大学でやってよかったな~と思う3つのことを紹介することにしました。
コロナでなかなか思い通りに動けない状況が続いていますが、
「大学で何やろう…」「残りの大学生活何しようかな~」と考えている人の参考になれば幸いです。
①ラグビー部に入る
「初っ端から勧誘か…」と思った新入生の皆さん、すみません(汗)
でも本当に、大学でやってよかったこと堂々の1位がラグビー部に入ったことなんです。
かけがえのない経験ができることは言うまでもありませんが、
それ以上に皆さんにお伝えしたいことは、部員の人柄の良さです。
自分で言うのもなんですが、私自身、大学入学当初はかなり性格が尖っていました。
そんな私も、ラグビー部で過ごすうちに、だんだんと丸くなってきたな~と感じています。
(高校の友達からも、「性格丸くなったね」と言われました(笑))
何が言いたいかというと、それくらいうちの部活には尊敬できる人が多くいて、
彼らから良い刺激を受けられるということです。
新入生の皆さんには、是非ステキな環境で一生に一度の大学生活を送ってほしいです。
そしてラグビー部にはそんな環境が整っていると、胸を張って言えます。
皆さんがラグビー部を選んでくれたら、これ以上の喜びはありません!

↑共にプレーヤーを支えるマネの仲間たち。いつも助けられています、ありがとう~。
②旅に出る
これは以前の記事で長々とご紹介したので、気になる方は是非そちらをご覧ください。
コロナ明けに旅に出られるよう、今は貯金してその日を待つこととします!

↑マレーシアのKLタワー(421m)。間近で見上げてみて、人類が持つ技術力への畏怖を感じました。
③日記をつける
日常的にできることとして、皆さんに1番おススメしたいのが日記を書くことです。
日記を書くことの効果は科学的に検証されている一方で、大学生で日記をつけている人は少ないように思います。
私は大学2年生の時に日記をつけ始めました。
ある日なんとなく、「今日感じた気持ちを忘れたくないな~」と思ったのがきっかけです。
今日感じた想いを一言でもノートに綴るだけで、ありふれた自分の生活が違って見えてきます。
ただのエゴかもしれませんが、時間があって、感受性豊かな今だからこそ、その想いを書き留めてみてくださいね。

↑実家の近くにある十和田湖。この日の日記には、“まるで龍が住んでいるかのようだった。”と書いてありました。(ポエマー気取り)
以上が、私から皆さんに伝えたい3つのことになります。
どれか1つでも皆さんの心に残れば嬉しいです!
4年 #島川歩
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