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  • 執筆者の写真: 東北大ラグビー部
    東北大ラグビー部
  • 2021年4月30日
  • 読了時間: 3分

どうもこんにちは。先輩である中西さんからまさかバトンがくると思っていなかったので驚いている次第です。

山田です。

名前は雄大と書きますが好きなように読んでください。

所属は文学部になりますが、専攻は日本史ですので文章は上手ではないのであしからず。

さて、私には特別に人より異なる経験というものもないので、

どこかの誰かが言っているであろうことを書いていきますが軽く目を通して頂けたら幸いです。


もともと、私は大学では勉強とアルバイトに集中しようと思っていたので、

この部活に入る予定もなく新歓にすら1度も参加していませんでした。

それでもラグビーは続けたかったので高校時代の顧問が入っていた、

社会人の方が多く在籍しているクラブに入って週2回ほどラグビーをしていました。

そこでは高いレベルでプレーしてきて経験値がとても高い方が多く、

さらに皆さん全然ラグビーが上手ではない僕に対してもとても優しかったのでとても勉強になりました。

社会人クラブの試合では体力はないものの体が出来ていたり、テクニックがあったりして、

高校からガラッと試合の雰囲気が変わったように思えてとても新鮮なものでした。

そのような環境でラグビーをしていると、ある一つの思いが沸々とわいてきました。

それは、「僕も大学の部活で本気になってラグビーをしてこのクラブの人々に追いつきたい」という思いでした。

そこからはすぐにこの部に入部し今に至ります。

友人が先に入部していて入りやすかったというのも一因になっていたのかもしれません。

入部してからの日々はとても刺激的で、

高校、クラブでも味わえなかった大人数でラグビーができるという幸せな環境でプレーさせて頂いています。

そして、さらにラグビーが好きになっています。

そして、ラグビーが好きな故に、大学で朝練をしたあと社会人のクラブがある日はそちらにもいくようになっています。

社会人のクラブとこの部の環境が良かったからこそ、この1年でラグビーがより好きになれていると思います。

本当に感謝しかない1年だったと思います。


こんな感じの感謝しまくるまとまりのない文章をここまで読んでくれた人はいないと思いますが

もし読んでくれた人がいたらとても嬉しいです。

ありがとうございます。

もし、自分と同じく、今は社会人にいる大学生がこの文章を読んでこの部に入ってくれた嬉しい限りでございます。

次のバトンは高校時代からの友人でいつも一緒にいると過言ではない加藤稜人君にバトンを渡そうと思います。

それではまたグラウンドで会えることを願っております。   


2年 BK #山田雄大


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