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部活

  • 執筆者の写真: 東北大ラグビー部
    東北大ラグビー部
  • 2021年4月22日
  • 読了時間: 3分

かりん、通称たそからバトンを受け取りました。B8の梅村です。

文学部のたそからバトンを継ぐのはプレッシャーですが書かせていただきたいと思います。

拙い文ではありますが軽く目を通していただけると嬉しいです。



自分は今コロナのせいで大学生活一番の危機に瀕しています。本当に暇すぎます。

あまり自分から何かをするタイプでもないため、一日中部屋にこもっていることもよくあります。

もうほとんどニートみたいなものです。


もしこれでコロナがなかったら部活にバイトで充実した大学生活が送れていたのかなと思うと悲しくなります。

コロナ当初は毎日週5である部活がなくなり少しは喜んだりしましたが、

今思うとその日々はとても充実していたんだなと思います。



おそらく新入生の皆さんも今そのような時期を過ごしているかもしれません。

慣れない環境で自分より苦しんでいるかと思います。


やはりその状況を打破するために必要なものはやりがいや友達だと思います。

ラグビーをしろとは言いませんが、自分がやりがい、友達を作れたのはラグビー部という部活に入ったからでした。

週5で同じ目標を持って努力する仲間はかけがえのないものだと思います。

実際大学に入ってまで部活を頑張るなんて思ってもいませんでした。


しかし、入部するという決断は自分にとって良いものだったのだと思います。

大学生は、勉強以外だと時間が有り余っていて自由にできることも増え、

目標や趣味を持つ人にとっては有意義に時間を過ごせると思います。

毎日自分にとって有意義に生活できるのは一握りの人だけだと思います。

自分は前述した通り、全く有意義に生活できていないため、改めて部活のありがたみを感じています。


4年目にしてこれほどまでに部活について考えると思っていませんでした。

昨年もコロナで思ったような部活動ができていませんでしたが、これほどまでに続くとは思ってもいませんでした。

自分たちの代にしてその脅威を感じています。自分にとっておそらくラグビーをする最後の年だと思います。

それが四月までできない状況が続くのはなかなか辛いものがあります。

悔いなくこのラグビー人生を終えるにはやはり今の生活を根本から見直し、

ウエイト、走り込みをしていきたいとこのブログを書いていて思いました。

たまにはこうやって自分を見つめ直すことも必要だなと思います。



これくらいで終わりにしようと思います。最後まで見ていただきありがとうございました。


次は勤勉で頑張り屋の大友に託したいと思います。

文学部らしいのできっといい文章を書いてくれると思います。


4年 FW #梅村竜吾


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