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不易

  • 執筆者の写真: 東北大ラグビー部
    東北大ラグビー部
  • 2021年4月21日
  • 読了時間: 2分

周からバトンをもらいました。堀田に回しそうなのに、意外で嬉しかったです。(堀田ごめん)

4年の會津です。




周が言ってるように自分を知ることは何をするにもすごく大事なことです。

歳を重ねるにつれて自分は変わっていきますし、自分を知ることにゴールはないと思います。

知ろうとすればするほど見える広い世界に絶望することもあるはずです。

でも、それこそが人として生きる醍醐味なのではないかな、と考えさせられるブログでした。まだ読んでない人は是非!



さて、気づいたら私の大学生活も残り1年を切ってしまっていました。

そこで、本ブログでは私の大学生活を少し真面目に振り返ってみたいと思います。



まず、これまでの約3年間はすごく早かったです。

そして、この期間の中で世の中もものすごいスピードで変わってしまったような気がしています。

平成が終わることや授業のオンライン化なんて想像もしていませんでしたし、

3年間続けてきた部活動が最後の年に新型コロナの影響を被るとは1年生のときでは考えられませんでした。



こんなに変化の激しい時代の中で、どう泳いでいけばいいのか、その術を身につけるには大学4年間はあまりにも短すぎます。



一方で、3年間変わらなかったことといえば、我がラグビー部の選手たちの姿だったと思います。

真夏の焼けつくような空の下でも、雨の日も凍てつく寒さの日も、泥臭く練習に取り組む姿は毎年変わっていません。

自分を追い込み、時には涙し、仲間のために強敵にも立ち向かう、その姿は本当に貴いものです。

もがき苦しみながらも勝利を手にした瞬間、涙を浮かべて喜ぶ選手たちを見ると、

そこに立ち会えたことを本当に嬉しく思います。



自分のような人間でもラグビー部で活動を続けられてきたのは、

こうした1つひとつの瞬間に部員に救われてきたからかもしれません。

あまりにも短い大学生活だけれど、部員たちからはずっと変わらない大切なことを学んだ気がします。




最後に、新入生の皆さん、部活動選びはすごく悩むと思います。

でも、今だからいろんなところを見て、たくさん悩んで後悔しない決断をしてほしいです。

そして、それがラグビー部だったら嬉しいです!



次のバトンは竜吾に渡します。同期の中では比較的暇なのかな?と思いました!あと最近会ってないので!


4年 #會津果倫

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